高畑充希、苦手なこと告白 大原櫻子もツッコミ「棒読み」

女優の高畑充希が、7日放送の日本テレビ系バラエティー番組「ウチのガヤがすみません!」(毎週火曜よる11時59分~)に出演。ワイプでのリアクションが不得意なことを告白した。
高畑充希(C)モデルプレス
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高畑充希「眉間にしわとかよっちゃって…」

高畑充希(C)モデルプレス
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バラエティ番組などで、VTR映像の端で出演者のリアクションを映すワイプ。しかし、高畑はこのワイプが苦手なのだという。「面白かったりすると見入っちゃって…」と話し、「眉間にしわとかよっちゃって、オンエアとか見てるとすごい暗く見える」と、どうにもいいリアクションでワイプに映ることができないのだと明かした。

番組では「楽しんでるのに顔は追いつかない。『わ~』っとやりたい」という高畑の希望にこたえ、レベル別のVTRを使って練習することに。初級編はリアクションのとりやすいジュージューと焼けたステーキの様子。

高畑充希(C)モデルプレス
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簡単にも思えるが、高畑はまず肉をじっと凝視し、「おいしそう」とは言ったものの抑揚は無く小声のため、一緒に出演していた歌手で女優の大原櫻子に「棒読み!!」と即座につっこまれてしまう。その後、言い直しても「あー…おいしそう」とどうにもインパクトの無いリアクションとなり、若手演技派女優として知られている高畑の意外な一面が垣間見えた。

高畑充希、リアクションに苦戦

高畑充希(C)モデルプレス
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その後、「つい言っちゃったみたいのがいい」と番組MCのヒロミにお手本を見せられると、どうにかそれなりのリアクションがとれたものの、今度はお手本と一字一句同じリアクションとなってしまう。

中級編のビデオでも「すごい」の一言が大声の棒読みになってしまい、思わず自分でも「違う!(感情が)漏れ出た感じ(が無い)」と慌てる場面も。高畑が、日頃からテレビでおいしそうなものが出てきても、じっと見るばかりで言葉でのリアクションは薄めだと明かすと、スタジオ一同納得の反応だった。

一方、「今までほとんど食べずに生きてきた」インスタントラーメンに最近になってはまったという高畑のために、アレンジを加えたインスタントラーメンを実際に試食してもらう場面では、「おいしい!」と自然なリアクションで笑顔を見せていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
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