玉城ティナ、お茶目エピソード披露に会場沸く<そして、ユリコは一人になった>
2020.03.02 19:03
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女優の玉城ティナが2日、大阪・カンテレ本社にて行われた主演ドラマ「そして、ユリコは一人になった」(3月5日スタート/毎週木曜深夜24時25分~※初回のみ深夜24時26分~)記者会見に出席。お茶目なエピソードを明かし、会場が笑いに包まれた。
玉城ティナ「お話を頂いたときに…」お茶目エピソード披露
今作は、とある高校に代々伝わる「ユリコ様伝説」によって起きる連続死の真相を追うミステリードラマ。今回ミステリードラマ初挑戦となる玉城は、自身が演じた主人公・嶋倉美月について「美月は謎めいているんですけど、ある意味ストーリーテラーのような役割もしていて、一番視聴者の方と近いキャラクターでもあるのかなと思っています。ミステリアスである以上に、もっと奥が深い役柄に見えるように表情や声の出し方で、他のキャラクターと差別化ができるように心がけました」と、難しい役どころにも臆さずに臨んだことを明かした。続けて「最初にお話を頂いたときに、ユリコ様の役なのかなって勘違いしました(笑)。けれど読み進めていくと、美月の方が私にぴったりだなと思いました」と告白。「ミステリアスさだったり、何を考えているのかわからない感じは、自分で出しているつもりはないんですけど周りに言われたりするので、自分と良い風に合わさって、美月というキャラクターになれたらと思いました」と役を勘違いするというお茶目なエピソードを披露し、会場の笑いを誘った。
玉城ティナ、アクティブな一面も
さらに、作品タイトルの“ひとり”にちなみ、1人で行動することがあるかと聞かれると「1人で旅行も行きますし、もちろん1人でごはんも食べますし、1人っ子なので1人でいる環境がすごく当たり前で育ってきているので、楽しんで1人の時間を過ごしています!」とコメント。「スケジュールにあまりしばられずに、気楽にいける1人旅が好きです」と、アクティブな一面を見せた。また、今回クリエイティブアドバイザーとして作品に参加する佐藤二朗の印象に関しては「佐藤さんは想像通りの方で、佐藤さんがいらっしゃると現場がめちゃくちゃ明るくなりました。佐藤さんはドラマにも出演されるので、そこも見どころのひとつだと思います。どういう役で出演されるのか、美月との関わりは何なのか、注目してもらいたいなと思います」と紹介。
最後に「ユリコはなぜ1人になる必要があったのか。“ユリコ様伝説”によって人がどんどん淘汰されていくと知っている状態で、人が極限の状態になったときにどういう行動をとるのかという、人間ドラマの側面も併せ持つ物語です。話を重ねていくごとに緊迫感も増していきますし、ミステリーとしても想像しがいのある作品だと思うので、ぜひ皆さん推理しながら見て頂きたいなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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