柴咲コウ「エール」で朝ドラ初出演 オペラ歌手演じる「光栄」
2020.02.04 16:41
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女優の柴咲コウが、俳優の窪田正孝が主演を務める2020年度前期NHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月~土曜8時ほか※3月30日スタート)に出演することが、3日に開設された番組の公式HPにて発表された。
柴咲コウ『エール』出演決定
連続テレビ小説第102作目となる今作は、昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)とその妻・関内音(二階堂ふみ)の物語。柴咲は、世界的に活躍するオペラ歌手・双浦環役。ヒロイン・音がプロの歌手を目指すきっかけとなる人物で、初登場は第7回(4月7日)予定。
柴咲コウ、連続テレビ小説初出演
今回が、連続テレビ小説初出演となる柴咲。「今回主人公たちと接点を持つ重要な役どころ【双浦環】として出演できることになりとても光栄です」と出演を喜び、「今回の役はオペラ歌手として、そして一人の女性として、あまりにも学ぶべきことが多く、自分の活動や生活においても財産となりうるような経験をさせていただいております」とコメントしている。(modelpress編集部)
柴咲コウコメント
毎朝を盛り上げてくれる連続テレビ小説。2020年、日本の節目ともなるであろうこのオリンピックイヤーの中で「音楽」に集う人々が織りなす世界。今回主人公たちと接点を持つ重要な役どころ【双浦環】として出演できることになりとても光栄です。今回の役はオペラ歌手として、そして一人の女性として、あまりにも学ぶべきことが多く、自分の活動や生活においても財産となりうるような経験をさせていただいております。真心と初心を忘れず、撮影スタッフ様たちと限られた時間の中で最高のものを作り出せるよう努めたい所存です。この役を通じて物語に良きエッセンスを加えられればと存じます。窪田正孝(古山裕一 役)コメント
今回柴咲さんと10年以上の時を経て、再共演を果たすことができて本当に光栄です。絶世の美女であり世界の歌姫。双浦環役は柴咲さんにしかできないと強く感じました。
現場でどんな環さんに出会えるのか、今から楽しみでなりません。
二階堂ふみ(関内音役)コメント
柴咲さんと現場でご一緒させて頂けて幸せを感じております。運命的な出会い。美しく、強い環さんに大きな影響を受け、音はさらに音楽の世界にのめり込んでいきます。
一俳優部として、音として、柴咲さん演じる環さんを精いっぱい感じていきたいです。
柴咲コウ起用理由:制作統括・土屋勝裕氏コメント
幼い音は教会で双浦環の歌を聴き、歌手を目指す決意をします。そして、双浦環はのちに裕一と音の人生の転機に深く関わっていくことになります。世界的に活躍する双浦環は、裕一と音にとって憧れであり、目指すべき人でした。そんな双浦環を演じる女優さんは、カリスマ的なオーラをまとい人々を歌で魅了する力がなければならない。柴咲コウさんの芝居力、歌の力、そしてカリスマ的な存在感がまさに双浦環役にふさわしいと考えオファーさせていただきました。
【Not Sponsored 記事】
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