若月佑美、乃木坂46卒業から1年を回顧 今後の抱負も明かす
2019.12.04 18:15
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乃木坂46の元メンバーで女優の若月佑美が4日、都内で行われた「パラリンアートカップ2019」表彰式に出席。終了後の囲み取材会で2019年を振り返った。
若月佑美、乃木坂46卒業から1年を回顧
2018年11月にグループを卒業した若月。「もう1年経ったのかという驚き。ドドドッと色んなことが過ぎていった。がむしゃらに頑張った1年だと思います」と話し、「乃木坂のときはクリスマス前後は音楽番組に出演していたので、今年はテレビで乃木坂を見たい」と声を弾ませた。卒業してからの仕事は「アイドル時代にやらなかったお仕事や色んなことに縛られずにチャレンジできる。これからも視野を広げたい」といい、「来年はオリンピック、パラリンピックがある。仕事で何かしら力になれればいい」と今後の抱負を明かした。
若月佑美「迫力ありましたね」
今年で4回目の開催となる「パラリンアートカップ」はスポーツをテーマにした障がい者アート作品の芸術性を競うコンテスト。「二科展」に8年連続入選の実力を持つ若月は、昨年よりゲスト審査員を務めており、自身の名がついた「若月佑美賞」を贈る作品を選出している。若月は今年の審査について「選ぶのに苦労した。どれもすばらしくて」と苦戦した様子で、「去年より具体性が増している。来年(のパラリンピック)に向けて応援したいという気持ちが絵に乗っていて伝わってきた。迫力ありましたね」とコメント。
審査で意識していることは「絵を見ただけでは伝わらなかった作品も、タイトルを見てハッとすることがある。タイトルにも気を付けて選ぶようにしています」と語った。
なおこの日のイベントには、お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃん、タレントの丸山桂里奈らも出席した。(modelpress編集部)
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