藤原竜也、2019年の苦悩明かす「僕の中でもすごく大きな作品」
2019.11.27 12:13
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俳優の藤原竜也が27日、都内で行われたパズルゲームの新CM発表会に出席した。
藤原竜也、2019年の苦悩明かす
今年も残り1ヶ月となったが、2019年はどんな年だったか尋ねられると「僕の中でもすごく大きな作品がありまして、半年くらいかけて撮った来年公開の作品で、非常に大きな作品だったので、長期間のテンション維持というか、集中力を切らさないで続けることがけっこう困難だった」と苦悩を告白。続けて「それを乗り切ったということが自分の中で大きくて、演劇のほうにも関わることができましたし、内容としては今年も充実した1年だったのかなと思っています」と満足げな表情を浮かべた。
藤原竜也、CEO役で熱烈スピーチ
新CMで、藤原が企業のCEOのように熱いプレゼンテーションをする姿が描かれていることから、この日も“藤原達也CEO”に扮し、登場早々に同ゲームのプレゼンテーションをした藤原。同ゲームでこれまで消されたツムの数が99兆個に達したことから、99兆個という数字を自身の細胞の数や銀河の星の数、世界の人口数に例えて表現するなど、熱いプレゼンテーションを行った藤原は「汗かいてますね」とひたいを拭い、「シーンとしてたじゃないですか(笑)。大丈夫ですか?」と不安げな表情で報道陣に問いかけ、笑いを誘っていた。
藤原竜也、“アナ雪ファン”ぶり明かす
また、新CMの撮影エピソードを聞かれると「けっこう長い時間、撮影をさせてもらったんですけど、監督が若い方で、非常にエネルギッシュというか、どんどん攻めてくる監督だったので、もっとエネルギーを多く、もっと大声で大衆を説得するように、まるで演説のような、シェイクスピアの演劇に出てくるような演出で、声を張ってやってくれという注文がありまして、ずっとこの演説をやっていました」と打ち明け、「エキストラさんも多く集めてもらって、映画やドラマを実際に撮影する感じでやらせてもらいました。非常に迫力のある現場でしたね」と語った。さらにCEO役については「ちょっと楽しかったですね」と笑顔を見せ、「非常に難しいけれども、多くの人たちの前では発表したり演説するのは、演劇に似ているのかなと思って楽しかったです」と声を弾ませた。
今回、新キャラとして、『アナと雪の女王2』からエルサとアナが登場することが発表されたが、まだ『アナと雪の女王2』は見てないという藤原は「前作は4回、5回…6回くらい見ていますよ」とアナ雪ファンであることを明かし、「実際に昼公演とよる公演の合間とか、映画の撮影の待ち時間とか、今回のCMの撮影もそうでしたけど、僕らは待つのが仕事な部分もあるので、待ち時間を使って遊ばせてもらっている中で、新キャラが出てくるのは非常に嬉しいことですね」と語った。(modelpress編集部)
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