長谷川京子、デートの思い出の地で点灯式「何を見ても美しかった」

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女優の長谷川京子が22日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行われた「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」(12月25日まで開催)の点灯式・オープニングセレモニーに出席した。
長谷川京子(C)モデルプレス
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今シーズン最低気温を記録し、さらに大粒の雨が降る中、登場した長谷川は、点灯式を行う心境を尋ねられると「ここで芸能の方がこういうことをすることが今回初めてだそうで、とても光栄です」と笑顔で語り、イベントのシンボルである高さ10mの巨大ツリーと、まるで光のトンネルのようにツリーまでの道を彩るイルミネーションルーフを点灯させると「きれいですね。この透明なテントがなければもっと美しい光景が見られたのに…」と雨を恨んだ。

改めて、点灯式を行なった感想を聞かれた長谷川は「お話をいただいて、こういう季節の点灯式に選んでいただいたというのは、すごく嬉しいですし、今年はいろいろ頑張って仕事もしたので、ご褒美かなと思っています」と声を弾ませ、「今日は今年1番の寒さらしいですが、それでも来てくださった皆さんや、記者の方に本当に感謝しています。ご足労ありがとうございます」と来場者と報道陣を気遣った。

長谷川京子、20歳のデートを振り返る

長谷川京子(C)モデルプレス
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また、同所に来たことがあるか尋ねられた長谷川は「思い返してみてですね。10代の終わりか20歳くらいのときに、デートできたことがあります」と告白し、思い出を聞かれると「お付き合いをする前の人とだったんですけど、お互い好きで一緒に出かけてるから、何を見ても美しかったんですけど(笑)、そのときの光景は何にも勝る美しいものでした」とニッコリ。

長谷川京子(C)モデルプレス
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横浜での思い出については「『CanCam』の専属モデルをやらせていただいていたんですけど、よく日本丸という船で撮影をさせていただいたり、ハウススタジオで撮影したり、横浜で撮影することが多くて、終わりには中華街でスタッフさんみんなでご飯を食べて帰るという思い出があります」と回顧し、「横浜はモデル時代に家族みたいなチームのみんなと一緒にいたという思い出があります」と語った。

長谷川京子、話題の写真集は「今の自分をそのまま」

長谷川京子(C)モデルプレス
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今年のクリスマスの予定を尋ねられると、「来年の1月27日から舞台をやらせていただくんですけれども、その稽古が12月から入っているので、クリスマスもなく今年は舞台の稽古かなと思っています」といい、「家ではもちろん、ささやかですけどケーキを用意して、子どもたちとパーティーはしたいと思っています」と計画を明かした。

長谷川京子(C)モデルプレス
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また、話題となっている自身16年ぶりの写真集「Just as a flower」(11月26日発売)に話題が及ぶと、「今の自分をそのまま、湿度の高い写真で、体の露出もしているんですけども、写真集を作らせていただいたので、もしよかったらお手に取ってくださったら嬉しいです」とアピールし、オススメポイントを尋ねられると「基本的に男性にと思って作ったんですけど、女性も、私くらいの世代の方が“まだまだ私イケるかも。頑張ろう”ってきっと元気が出るような、楽しい気分になる写真集になると思っています。もちろん男性にも喜んでもらえると思うので、ぜひ見てください」と紹介した。(modelpress編集部)
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モデルプレス

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