土屋太鳳、絶賛される「本当に欲しいな、この子」
2019.11.14 15:31
views
女優の土屋太鳳が14日、都内で開催されたNHK リバイバルドラマ「Wの悲劇」の試写会に女優の中山美穂とともに出席した。
土屋太鳳、中山美穂とのエピソード明かす
本作は、夏樹静子による同名小説の映像化。和辻製薬会長・和辻与兵衛が殺された事件をきっかけに、犯人とされる与兵衛の大姪・摩子(土屋)を、一族の面々が守るため、事件を隠蔽しようとする姿を描く。中山は摩子の母・淑枝を演じている。中山との共演について聞かれた土屋は「美穂さんはすごく存在感があって、オーラがあって。現場にいるだけで、摩子の気持ちが出てくるというか、おこがましいですけど、何か美穂さんのためにできないかなとか、美穂さんといろいろなお話ができたらいいなとか。一緒にいるだけで、その場にいてくださることが、自分にとって役作りで大きかったです」と回想。
また「最後は美穂さんが歌ってらっしゃる歌を一緒に聞きながら、クランクアップすることができて。本当に素敵な歌で。こんな可愛らしい、透き通る声…本当に、嬉しいクランクアップを迎えることができました」と述懐。一方中山は土屋に対し「ものすごくいい子だなって、本当に毎日毎日、感動してて」としたうえで「本当に欲しいな、この子って思いました」と明かし、これを受けた土屋は照れ笑いを見せた。
土屋太鳳、ドラマの見どころ語る「本当に鳥肌が立つほど」
さらに、自分が考える本作の見どころを聞かれた土屋は「(共演者の)皆さんが豹変していくところかなあと思います」と笑顔で返答。「皆さんの過去だったりが、どんどんどんどん、ワーってなるシーンがあるんですけど、そこは皆さん本当に『ああ、流石だな』と」としたうえで「本当に鳥肌が立つほど。立ちながら見ていました。立ちながら?鳥肌が立ってました。見ながら」と続けて会場を沸かせていた。土屋は「『Wの悲劇』という作品は、時代を超えて、実写化されてきた作品ですけれども、令和元年という、すごく記念すべき年に、この世界で生きることができたことは、本当に光栄だなと思います」と笑顔でコメントしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
自宅が“大豪邸”と話題・工藤静香(55)、手作りスイーツに「Cafeのよう」「家族が羨ましい」など反響ABEMA TIMES -
石田ゆり子(56)、“地味に暮らしています”生活感あふれる自宅での日常に反響「わぁ ステキな写真」ABEMA TIMES -
『バチェラー4』出演の34歳タレント、超豪華“結婚式”の写真を公開「リアルプリンセス」ENTAME next -
「起きた?」冷蔵庫をのぞき込み…福島出身アイドルの“ホラー投稿”が万バズ「とてつもないセンス」ENTAME next -
宮田愛萌1st写真集「Lilas」デジタル版同時刊行決定 3形態表紙解禁モデルプレス -
31億円着服!プルデンシャル生命106名の社員が起こした前代未聞の犯罪らいばーずワールド -
ノンスタ井上、"ギリギリ間に合った"年下美人妻の誕生日「直接『おめでとう』が言えて良かった」ENTAME next -
妊娠報告に「流産しろ」の罵声…たぬかなが嘆く「日本はなんて貧しい国に」らいばーずワールド -
「M-1」王者・たくろう赤木裕、結婚発表 妻が「M-1」決勝観覧当選していた「チラチラ見てましたし」モデルプレス
























