松本まりか、涙で15年ぶり写真集語る「一番弱い自分が刻まれてる」
2019.11.09 18:38
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女優の松本まりかが9日、都内で行われた写真集『月刊松本まりか 汀』(11月8日発売)の発売記念イベントに出演した。
同写真集は松本の約15年ぶりの写真集。写真家アンディ・チャオとタッグを組み、撮影はベトナムで行われた。
写真集について「旅の途中で撮った写真集です。役に入っていない素の状態でいたので、今までドラマとかでは見たことがない私が収められてます」と語った松本。
アンディ氏との撮影は「夢のような時間で、二人だけの時間で二人だけの世界で撮っていた」と笑顔で振り返り「彼の前では凄く心を許せたし、心の露出ができたなと。すごく特別な時間でした。それがこの写真に本当に収められていると思います」と思いを言葉にした。
また、初めはこの写真集のオファーを断っていたという松本。「自分が被写体になるという機会がなかったから、どんな部分が見えてしまうんだろうというのが凄く怖かったですし、何も写らなかったらどうしようという不安もあった。私の写真集を誰が見たいと思ってくれているのかなという不安もあって踏み切れなかった」と打ち明けた。
しかし「未知の世界に飛び込むことが重要なんじゃないか」と、撮影に挑戦したという松本。アンディ氏ももう写真集を撮らないと言い続けていた中、今回松本の写真集をとりたいと引き受けたそうで、同作は「本当に全てのタイミングが合致した、今しかできないつくろっていないもの」だという。
「受け身の写真集でした。流れのままに、全てが受け身だった。自分がこうやりたいという意思ではなく、動かされるようにできていった。つかみどころがなかったり、分かりやすい写真集ではないかもしれないのですが、何か見てて感じるものがある写真になっているのではないかと思います」と丁寧に思いを口にした。
現在35歳、約15年ぶりの写真集になり「15年前と違い、35歳の自信作となったか?」という質問を受けると、松本は「そうですね。この生きてきた15年間って…」と口につつ、言葉を詰まらせ涙を見せた。
「思いがこみあげるほど走ってきた15年だったのですね?」と聞かれると「そうですね。今回の写真集では何も考えない状態で撮っていた。でもそこから生まれる表現というのは、15年間生きてきたものが、何も考えなくても出てくる表現だと思っていて」と説明した。
続けて「自分に自信を持てなかったりとかということもあったのですが、自分から逃げたり、向き合ったりして生きてきた15年間で、今写真集がこうやって出せるようになったりとか、沢山の役がくるようになって、それは正直すごく遠い世界のことだったし、まさか自分がそうなれるとは思えなかった。そうやって生きてきたことが今の状態につながっていて、この写真集では一番弱い自分というのが、表情だったり身体だったりに表された。それが刻まれてるのではないかな」と思いを明かしていた。(modelpress編集部)
写真集について「旅の途中で撮った写真集です。役に入っていない素の状態でいたので、今までドラマとかでは見たことがない私が収められてます」と語った松本。
アンディ氏との撮影は「夢のような時間で、二人だけの時間で二人だけの世界で撮っていた」と笑顔で振り返り「彼の前では凄く心を許せたし、心の露出ができたなと。すごく特別な時間でした。それがこの写真に本当に収められていると思います」と思いを言葉にした。
また、初めはこの写真集のオファーを断っていたという松本。「自分が被写体になるという機会がなかったから、どんな部分が見えてしまうんだろうというのが凄く怖かったですし、何も写らなかったらどうしようという不安もあった。私の写真集を誰が見たいと思ってくれているのかなという不安もあって踏み切れなかった」と打ち明けた。
しかし「未知の世界に飛び込むことが重要なんじゃないか」と、撮影に挑戦したという松本。アンディ氏ももう写真集を撮らないと言い続けていた中、今回松本の写真集をとりたいと引き受けたそうで、同作は「本当に全てのタイミングが合致した、今しかできないつくろっていないもの」だという。
「受け身の写真集でした。流れのままに、全てが受け身だった。自分がこうやりたいという意思ではなく、動かされるようにできていった。つかみどころがなかったり、分かりやすい写真集ではないかもしれないのですが、何か見てて感じるものがある写真になっているのではないかと思います」と丁寧に思いを口にした。
現在35歳、約15年ぶりの写真集になり「15年前と違い、35歳の自信作となったか?」という質問を受けると、松本は「そうですね。この生きてきた15年間って…」と口につつ、言葉を詰まらせ涙を見せた。
「思いがこみあげるほど走ってきた15年だったのですね?」と聞かれると「そうですね。今回の写真集では何も考えない状態で撮っていた。でもそこから生まれる表現というのは、15年間生きてきたものが、何も考えなくても出てくる表現だと思っていて」と説明した。
続けて「自分に自信を持てなかったりとかということもあったのですが、自分から逃げたり、向き合ったりして生きてきた15年間で、今写真集がこうやって出せるようになったりとか、沢山の役がくるようになって、それは正直すごく遠い世界のことだったし、まさか自分がそうなれるとは思えなかった。そうやって生きてきたことが今の状態につながっていて、この写真集では一番弱い自分というのが、表情だったり身体だったりに表された。それが刻まれてるのではないかな」と思いを明かしていた。(modelpress編集部)
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