顔出しで“イケメン”発覚?人気TikToker集結で人生の変化語る<TikTokクリエイターアワー>
2019.10.16 16:21
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16日都内にて、TikTokで人気のクリエイターが集結し、相互交流・動画撮影デモンストレーション・情報交換などを行うイベント「TikTokクリエイターアワー」が開催された。
初開催となった同イベント。TikTokに対して持たれている「踊らないといけない」「可愛くないといけない」という一辺倒なイメージを払拭し、「こういう使われ方もある」ということを知ってもらいたいという思いで、様々なジャンル、世代のクリエイターが一同に会した。
TikTokで再ブレイク中のおじさん芸人として注目を集めるビックスモールンのゴンは、「地球の裏側で自分たちの真似をする人が出てきて」とグローバルな反応に衝撃を受けたことを明かし、また小中学生世代からも街で声をかけられるようになったと紹介。「テレビではなくて、『TikTokで見た!』と言ってもらえる」「TikTokを通じてCMにキャスティングしてもらえた」と、TikTokの影響力の大きさを打ち明けた。
謎の川飯料理TikTokerとして話題のバーソロミュー・ブックさんは、普段顔出ししていないもののこの日は素顔でイベントに参加し、イケメンであることが明らかに。
料理のアカウントを始めた理由について、「言語の壁は大きいけれど、食となるとその壁は無くなると思った」と話し、「TikTokはコメント欄が翻訳できるので、1番世界中の人とコミュニケーションがとりやすいSNSだと思います」と簡単に世界とつながることができるTikTokの長所を語った。さらに、TikTokを初めて一番変わったことを聞かれると、「自分の伝えたいようなことを伝えられる場所がやっとできた」と笑顔を見せていた。
ピカチュウからリアルな刺身まで、和菓子作りの工程を動画で紹介し人気のwagashi_nobuさんは、「中学1年生の娘に『こんなのあるよ』と聞いて始めた」とTikTokを始めたきっかけを告白。普段からヨーロッパや東南アジアなど海外でも和菓子のPRをしていると言い、「海外に行ったときにTikTok見せると“ワー!”ってなってくれる」と万国共通のコミュニケーションツールとなっていることを明かした。
また、本当の僧侶ながらダンス動画を投稿し“踊るお坊さん”として注目を集めるコバケンさんは、TikTok始めたきっかけについて「お正月に、女子大生のバイトの子が教えてくれた」と紹介。大学生のころからダンスをやっていたそうで「ファンの方が増えたことによって、僕の承認欲求が高まりました。完全に煩悩ですね(笑)」と笑わせていた。
動物の餌やりの瞬間などを収めた臨場感たっぷりの動画が人気の、ロンドン大卒の秀才動物園職員・飼育員さんzookeeperさんは、もともとは動物園のYouTubeを担当していたそうで「TikTokは15秒ということで、インパクトのある瞬間をとらえないといけない。非常に面白いSNSだと思います」とYouTubeとの違いも語り、「動物を実際に動物園に来てみてほしいというのが最終的なゴールではあるが、動物がかわいいなとか、気持ちが動かないと動物に関心を持ったり、環境問題への関心に繋がっていかないので、気持ちを動かせるような動画を届けられれば」と思いを言葉にした。
またイベントには、かなた、まだない、すうれろ、TOM'Sクック、うじたまい、ラブマツ、らんらん、にたまごといった注目のクリエイターが登壇し、動画づくりへの思いを明かしていた。(modelpress編集部)
TikTokで再ブレイク中のおじさん芸人として注目を集めるビックスモールンのゴンは、「地球の裏側で自分たちの真似をする人が出てきて」とグローバルな反応に衝撃を受けたことを明かし、また小中学生世代からも街で声をかけられるようになったと紹介。「テレビではなくて、『TikTokで見た!』と言ってもらえる」「TikTokを通じてCMにキャスティングしてもらえた」と、TikTokの影響力の大きさを打ち明けた。
謎の川飯料理TikTokerとして話題のバーソロミュー・ブックさんは、普段顔出ししていないもののこの日は素顔でイベントに参加し、イケメンであることが明らかに。
料理のアカウントを始めた理由について、「言語の壁は大きいけれど、食となるとその壁は無くなると思った」と話し、「TikTokはコメント欄が翻訳できるので、1番世界中の人とコミュニケーションがとりやすいSNSだと思います」と簡単に世界とつながることができるTikTokの長所を語った。さらに、TikTokを初めて一番変わったことを聞かれると、「自分の伝えたいようなことを伝えられる場所がやっとできた」と笑顔を見せていた。
ピカチュウからリアルな刺身まで、和菓子作りの工程を動画で紹介し人気のwagashi_nobuさんは、「中学1年生の娘に『こんなのあるよ』と聞いて始めた」とTikTokを始めたきっかけを告白。普段からヨーロッパや東南アジアなど海外でも和菓子のPRをしていると言い、「海外に行ったときにTikTok見せると“ワー!”ってなってくれる」と万国共通のコミュニケーションツールとなっていることを明かした。
また、本当の僧侶ながらダンス動画を投稿し“踊るお坊さん”として注目を集めるコバケンさんは、TikTok始めたきっかけについて「お正月に、女子大生のバイトの子が教えてくれた」と紹介。大学生のころからダンスをやっていたそうで「ファンの方が増えたことによって、僕の承認欲求が高まりました。完全に煩悩ですね(笑)」と笑わせていた。
動物の餌やりの瞬間などを収めた臨場感たっぷりの動画が人気の、ロンドン大卒の秀才動物園職員・飼育員さんzookeeperさんは、もともとは動物園のYouTubeを担当していたそうで「TikTokは15秒ということで、インパクトのある瞬間をとらえないといけない。非常に面白いSNSだと思います」とYouTubeとの違いも語り、「動物を実際に動物園に来てみてほしいというのが最終的なゴールではあるが、動物がかわいいなとか、気持ちが動かないと動物に関心を持ったり、環境問題への関心に繋がっていかないので、気持ちを動かせるような動画を届けられれば」と思いを言葉にした。
またイベントには、かなた、まだない、すうれろ、TOM'Sクック、うじたまい、ラブマツ、らんらん、にたまごといった注目のクリエイターが登壇し、動画づくりへの思いを明かしていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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