玉城ティナ、サプライズバースデーに驚き 22歳の抱負を明かす<受験ゾンビ>
2019.10.04 17:04
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女優の玉城ティナが4日、都内にて開催された、第6回ドラマ甲子園大賞受賞作品「受験ゾンビ」(CS放送「フジテレビTWO」ドラマ・アニメ/10月20日23時~24時)の完成披露試写会に出席した。
玉城は10月8日に22歳の誕生日を迎えるが、イベントではそんな玉城にサプライズで、特製の誕生日ケーキが贈られる企画があった。ケーキが運ばれてくると、玉城は、両手で顔を覆って驚きを表した。「ほんとにびっくりしちゃいました」といい、「そういえば誕生日でした、もうすぐ。ありがとうございます」と感謝。「みなさんに祝ってもらえることをすごく嬉しく思っています。これからも色々と経験を重ねていい女優になっていければと思います。またみなさんとも現場でご一緒できればいいなと思います」と22歳の抱負を言葉にした。
伊藤さんは、「群像劇でキャストは多く、10人いるのですが、それぞれが抱えている悩みや事情などが特異なものだったり、珍しいものだったとしても、根底にある悩みというものは高校3年生が抱えていそうなものということを意識していました」と振り返り、「観ている人が『この人物は自分だな』と思って、共感の気持ちで心が救われる作品にしたいなと思っていました。なので、各々の人物の気持ちなどを汲み取るような目で見て頂けたらと思います」と目を輝かせた。
そんな伊藤さんについて、玉城は、「(撮影の)初日というのは演者側も緊張しますし、場の雰囲気のようなものを掴む日だったのですが、2日目、3日目と重ねていくごとに、どんどん、自分の意志みたいなものが監督から伝わってきました。テイクがOKなのかNGなのか、NGだったらどういうふうに直せばいいのかという対話をすごく大事にして現場を作っていけた感覚がありました」と述懐した。(modelpress編集部)
玉城ティナ、撮影を振り返る
同作は、高校生を対象とする脚本コンテスト「ドラマ甲子園」で大賞を受賞した高校3年生の伊藤佑里香さんの脚本を、伊藤さん自身が監督として映像化したもの。イベントには、玉城のほか、伊藤さん本人と、出演の坂東龍汰、堀田真由が登壇した。伊藤さんは、「群像劇でキャストは多く、10人いるのですが、それぞれが抱えている悩みや事情などが特異なものだったり、珍しいものだったとしても、根底にある悩みというものは高校3年生が抱えていそうなものということを意識していました」と振り返り、「観ている人が『この人物は自分だな』と思って、共感の気持ちで心が救われる作品にしたいなと思っていました。なので、各々の人物の気持ちなどを汲み取るような目で見て頂けたらと思います」と目を輝かせた。
そんな伊藤さんについて、玉城は、「(撮影の)初日というのは演者側も緊張しますし、場の雰囲気のようなものを掴む日だったのですが、2日目、3日目と重ねていくごとに、どんどん、自分の意志みたいなものが監督から伝わってきました。テイクがOKなのかNGなのか、NGだったらどういうふうに直せばいいのかという対話をすごく大事にして現場を作っていけた感覚がありました」と述懐した。(modelpress編集部)
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