小芝風花、役作りでアナウンスレッスン挑戦 共演者が絶賛「いけるんじゃないか」
2019.10.10 19:43
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女優の小芝風花が10日、東京・渋谷のNHKで行われたドラマ「パラレル東京」(NHK総合/12月2日よる7:30~/同3~5日よる10:00~)のスタジオ取材会に、共演の高橋克典、伊藤淳史とともに出席した。
マグニチュード7.3の直下地震に襲われた首都圏の姿をVFXを駆使して映像化する同作。発災直後からの4日間を、リアルタイムで描いていく。
小芝の演技に関して、高橋は「本当にアナウンサーとしていけるんじゃないかと思うくらい素晴らしかった」と絶賛。制作統括の松岡大介氏も「そのままアナウンサーとして卒業するくらい成長してくれました」と称えた。
横から「おじさんじゃないですよ」とフォローする小芝に、高橋が「おじさんですよ、54歳ですもん」と告げると、「えー!」と驚きをあらわにしていた。
そのうえで「たくさんの方にこの作品を観て頂いて、少しでも地震について考えてもらうきっかけになってほしいです。よろしくお願いします」と視聴者へ呼びかけた。(modelpress編集部)
小芝風花、役作りでアナウンスレッスン挑戦
役作りのために、夏場から実際に同局のアナウンスレッスンを受けていたという小芝は「ずっと指導していただいて。人に情報を正しく伝える。ちゃんと内容も把握していないといけなくてすごく難しかったです」と述懐。小芝の演技に関して、高橋は「本当にアナウンサーとしていけるんじゃないかと思うくらい素晴らしかった」と絶賛。制作統括の松岡大介氏も「そのままアナウンサーとして卒業するくらい成長してくれました」と称えた。
小芝風花、高橋克典の年齢に驚き
また、テレビ局の編集長役で早口の演技が多いという自身の役どころに触れた高橋は「僕は早口が苦手です」としたうえで、「おじさんって早口でしゃべるのかなあ…早口で喋ったときにも限界があるよなあ、おじさんって」と自虐的に苦労を紹介。横から「おじさんじゃないですよ」とフォローする小芝に、高橋が「おじさんですよ、54歳ですもん」と告げると、「えー!」と驚きをあらわにしていた。
小芝風花、台本で涙
そして、同作の題材について小芝は「台本を読んでも涙が出るし、アナウンサーの一言で助かる命もあるし、もしかしたら犠牲になってしまう命もあるかもしれないという緊張感があります。これが私につとまるのかという気持ちもありました」と率直な心境を告白。そのうえで「たくさんの方にこの作品を観て頂いて、少しでも地震について考えてもらうきっかけになってほしいです。よろしくお願いします」と視聴者へ呼びかけた。(modelpress編集部)
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