小雪「すっごく上昇志向がない」素顔告白 真逆の役柄に苦戦<トップリーグ>
2019.09.30 20:51
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俳優の玉山鉄二、佐久間由衣、小雪が、30日に都内で開催されたWOWOW「連続ドラマW トップリーグ」(10月5日放送スタート/毎週土曜よる22:00~)完成披露試写会&舞台挨拶に登壇した。
玉山鉄二、“トップリーグ”政治部記者役
本作は、主人公の政治部記者・松岡直樹(玉山)が、総理大臣や与党の幹部などに食い込むごく一部の記者「トップリーグ」へと上り詰めていく姿を描く。この日は共演した池内博之、 陣内孝則、小林薫も出席した。上司の指示で経済部から政治部に移った背景がある役柄について玉山は「ごく普通の新聞記者だった男が、政治家の番記者になって、その政治家に人生ごと取り込まれて行って、苦悩し、どう這い上がっていくかという部分を、すごく大事に演じさせていただきました」と撮影を述懐。また「SNSだったり、情報があふれかえっている中で、自分がどの情報をキャッチして体に入れるかっていうのは、すごく大事なんじゃないのかなと思いました」と作品に影響を受けた様子だった。
佐久間由衣、連続ドラマW出演が「一つの目標だった」
週刊誌の新人記者・大畑康恵に扮する佐久間は、本作が連続ドラマW初出演。「WOWOWさんの作品に出させていただくことが、数年前からの一つの目標だったので、この作品で参加させてもらえることができて、すごくうれしいなっていう、個人的な思いもあったりしたんです」と白い歯を見せ「この時代に、こういった大変スキャンダラスな内容を描くっていうことに、参加しつつもドキドキしながら。自分の役割もしっかりまっとう出来たらなという思いで。康恵という役柄と同様、一生懸命、挑みました」と振り返った。小雪、上昇志向の強い記者役に苦戦
松岡と同期の経済部記者・灰原美樹を演じた小雪は「同期の松岡さんに対して、すごく上昇志向の強い新聞記者だったんですけど、私はすっごく上昇志向ないんですよ」と告白。「上昇志向の塊みたいなセリフが本当に多くて、何度思い返しても、もう気持ち悪いんですよ(笑)。だから『これ、どういう風に入っていったらいいんだろうかな』って悩んだ」とも。ただ、演じる中でその印象は変わったという。小雪は「この作品の中で、皆がみんな、自分の志とか情熱とか、生き方っていうのを持っていて。そういった信念に向かって突き進むっていう姿が、そういう風(上昇志向的)に見えるんだろうなっていう解釈に、納得できるようになってからは、辛くなくなったんですよね」と回想。「本も素晴らしかったし、皆さんの個々のキャラクターや心の動きや描写もちゃんと描かれていたので、そこをどういう風に具体化していけるか、私たち俳優が魂を込めていけるかっていうところは、近づけていくっていう作業の中で楽しみでもありましたし、学びもすごくありました」と明かしていた。
当日は、物語にちなんで、キャストがそれぞれの秘密を発表する一幕もあった。玉山は健康に対する意識が高いという小雪について「僕が食べたことない、何かの実を食べさせられました(笑)。あれ、何の実でしたっけ?」と報告。小雪は「ナツメでしょ?食べたことありますよね?」と応じ、玉山は「食べたことあるんですかね、あれ?」と記憶が曖昧な模様。小雪は「『今までどけてた』っておっしゃってました」と笑顔で返していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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