佐野勇斗「ほん怖」初出演で“上半身だけの女”が絡みつく役
2019.09.27 15:00
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俳優の佐々木蔵之介と佐野勇斗が10月12日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』(21時~23時10分)のドラマパート「肩の女」に出演する。
今作で、脱サラをし10年越しの夢だったラーメン店をオープンさせた氷川武彦を佐々木が、その店でアルバイトとして働く立花恵介を佐野が演じる。念願だったラーメン店をオープンさせたものの、客足がさっぱりなことに悩む氷川。氷川は、場所も味も悪くないはずなのに、客が全く来ない理由に何となく気づいていた。
それは恵介の肩に、上半身だけの女が絡みついていること。上半身だけの女が取り付いた恵介を辞めさせれば、店に客が来るのではと考える氷川だったが、明るく人の良い恵介をクビにすることをためらう。そこで、氷川は恵介の肩を塩で清めようとするがうまくいかない、すると今度は店内に下半身だけの女が現れる。氷川が意を決して上半身だけの女、下半身だけの女、それぞれに塩を投げつけると彼女たちは姿を消し、その後、店は満員になるほど繁盛する。しかし、氷川が久しぶりの忙しさに心地よい疲労感を感じながらベッドに入ると、下半身だけの女が現れ…。
1999年から『ほんとにあった怖い話』を支えてきた総合プロデュース・後藤博幸氏を始めとする、おなじみのスタッフチームによる20周年の記念放送。長きにわたり日本をゾッとさせてきた“ほん怖”が、さらにパワーアップし、いまだかつてない恐怖体験をお届けする。
「15年前に一度参加させて頂きましたが、(番組は)もう20年になるのかと…。20周年の節目に出演させて頂いてうれしく思います」
Q:脚本を読んだ印象
「ホラーではありますが、読み方によってはコメディーに見えるなという感覚でした。見せ方や切り取り方の演出次第で、怖いけどそれが客観的にはおかしいように見える脚本なのかなと思いました」
Q:怖い話は得意ですか?
「普通です(笑)。自ら、喜んで怖い話を聞こうとはならないですけど、私は実際に霊を見ていたりもしていたので、取り立ててすごく怖がるということもないです。でも怖い話を聞きたくないというわけではなく、エンタメとして興味深く聞いたりはします」
Q:撮影の雰囲気はいかがでしょうか
「脚本のこととも重なるのですが、怖いんだか、面白いんだかというのがあったので、そういう風な楽しみ方を現場でさせて頂きました。森脇監督とは『医龍』や『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』などでご一緒している長い付き合いの監督で、彼自身のリズムなり明るさがあるので、現場はホラーを撮っているものの楽しく撮影できたのかなと思います」
Q:番組を楽しみにしているファンの皆様へメッセージ
「ホラーというとヒヤっとする感じで、怪談は夏から秋にかけて良いと思いますが、現場は本当に暑すぎまして、全然ヒヤっとしなかったんです…(笑)。きっとあまり見たことのないコミカルなゾクッとした女を見ることができると思います。楽しみにして下さい」
「この番組は昔から家族と見ていたので、純粋にすごくうれしかったです。また、ホラーの現場を体験したことがなかったので、実際に演じてみてどういう風に撮影をしているのか分かり、すごく新鮮な気持ちでした。お化けを撮影するのは大変だなって思いました(笑)」
Q:フジテレビのドラマは初出演になるかと思いますが、初出演の意気込みなどはありましたか?
「“月9ドラマ”をはじめ、フジテレビさんのドラマは昔からすごく見ていたので、うれしい気持ちでいっぱいでした」
Q:共演された佐々木蔵之介さんについて
「蔵之介さんとは今回初めて共演させて頂いたんですが、撮影期間が2日間しかない中でも、休憩時間などに僕からというより蔵之介さんからしゃべりかけてくれたり、お芝居のことに関しても『こうやったら面白い感じで撮れるからやってみない?』と提案を頂いたりと、すごく優しくして頂きました。また、いつか共演させて頂ける機会があれば、色んなことを学ばせて頂きたいと思っています」
Q:脚本を読んだ印象
「いや、怖いっすよ!僕の役はお化けが見える役ではなく、見えなくて取りつかれているということが怖いです。僕はお化けとかを信じるタイプなので、僕にもし取りついていたらどうしようかなって考えたりもしました」
Q:番組を楽しみにしているファンの皆様へメッセージ
「ホラー作品に出演させて頂くことは初めてなので、僕のことをいつも知って下さっている人にも一味違った佐野勇斗をお届けできると思います。皆さん是非お楽しみ下さい!」
(modelpress編集部)
それは恵介の肩に、上半身だけの女が絡みついていること。上半身だけの女が取り付いた恵介を辞めさせれば、店に客が来るのではと考える氷川だったが、明るく人の良い恵介をクビにすることをためらう。そこで、氷川は恵介の肩を塩で清めようとするがうまくいかない、すると今度は店内に下半身だけの女が現れる。氷川が意を決して上半身だけの女、下半身だけの女、それぞれに塩を投げつけると彼女たちは姿を消し、その後、店は満員になるほど繁盛する。しかし、氷川が久しぶりの忙しさに心地よい疲労感を感じながらベッドに入ると、下半身だけの女が現れ…。
佐野勇斗「ほん怖」初出演
佐々木が『ほんとにあった怖い話』に出演するのは、「迷子」(2004年2月7日)以来およそ15年ぶり。佐野は『ほんとにあった怖い話』初出演で、フジテレビドラマの出演も今回が初めて。なお、佐々木と佐野は今回が初共演。円熟味を増すベテラン俳優の佐々木と、注目の新進俳優・佐野が、ホラー作品ながらどこかコミカルな展開を見せる「肩の女」で、どんな掛け合いを見せてくれるのかに期待が集まる。1999年から『ほんとにあった怖い話』を支えてきた総合プロデュース・後藤博幸氏を始めとする、おなじみのスタッフチームによる20周年の記念放送。長きにわたり日本をゾッとさせてきた“ほん怖”が、さらにパワーアップし、いまだかつてない恐怖体験をお届けする。
佐々木蔵之介コメント
Q:『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』の出演が決まった感想「15年前に一度参加させて頂きましたが、(番組は)もう20年になるのかと…。20周年の節目に出演させて頂いてうれしく思います」
Q:脚本を読んだ印象
「ホラーではありますが、読み方によってはコメディーに見えるなという感覚でした。見せ方や切り取り方の演出次第で、怖いけどそれが客観的にはおかしいように見える脚本なのかなと思いました」
Q:怖い話は得意ですか?
「普通です(笑)。自ら、喜んで怖い話を聞こうとはならないですけど、私は実際に霊を見ていたりもしていたので、取り立ててすごく怖がるということもないです。でも怖い話を聞きたくないというわけではなく、エンタメとして興味深く聞いたりはします」
Q:撮影の雰囲気はいかがでしょうか
「脚本のこととも重なるのですが、怖いんだか、面白いんだかというのがあったので、そういう風な楽しみ方を現場でさせて頂きました。森脇監督とは『医龍』や『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』などでご一緒している長い付き合いの監督で、彼自身のリズムなり明るさがあるので、現場はホラーを撮っているものの楽しく撮影できたのかなと思います」
Q:番組を楽しみにしているファンの皆様へメッセージ
「ホラーというとヒヤっとする感じで、怪談は夏から秋にかけて良いと思いますが、現場は本当に暑すぎまして、全然ヒヤっとしなかったんです…(笑)。きっとあまり見たことのないコミカルなゾクッとした女を見ることができると思います。楽しみにして下さい」
佐野勇斗コメント
Q:『ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル』の出演が決まった感想「この番組は昔から家族と見ていたので、純粋にすごくうれしかったです。また、ホラーの現場を体験したことがなかったので、実際に演じてみてどういう風に撮影をしているのか分かり、すごく新鮮な気持ちでした。お化けを撮影するのは大変だなって思いました(笑)」
Q:フジテレビのドラマは初出演になるかと思いますが、初出演の意気込みなどはありましたか?
「“月9ドラマ”をはじめ、フジテレビさんのドラマは昔からすごく見ていたので、うれしい気持ちでいっぱいでした」
Q:共演された佐々木蔵之介さんについて
「蔵之介さんとは今回初めて共演させて頂いたんですが、撮影期間が2日間しかない中でも、休憩時間などに僕からというより蔵之介さんからしゃべりかけてくれたり、お芝居のことに関しても『こうやったら面白い感じで撮れるからやってみない?』と提案を頂いたりと、すごく優しくして頂きました。また、いつか共演させて頂ける機会があれば、色んなことを学ばせて頂きたいと思っています」
Q:脚本を読んだ印象
「いや、怖いっすよ!僕の役はお化けが見える役ではなく、見えなくて取りつかれているということが怖いです。僕はお化けとかを信じるタイプなので、僕にもし取りついていたらどうしようかなって考えたりもしました」
Q:番組を楽しみにしているファンの皆様へメッセージ
「ホラー作品に出演させて頂くことは初めてなので、僕のことをいつも知って下さっている人にも一味違った佐野勇斗をお届けできると思います。皆さん是非お楽しみ下さい!」
(modelpress編集部)
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