「ルパンの娘」瀬戸康史×深田恭子、美しすぎる“ロングキスシーン”に反響

女優の深田恭子が主演を務めるドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)の最終話が26日、放送され、深田と俳優・瀬戸康史とのロングキスシーンに反響が集まった。<※以下、ネタバレあり>
瀬戸康史・深田恭子(C)モデルプレス
瀬戸康史・深田恭子(C)モデルプレス

深田恭子主演ドラマ「ルパンの娘」

深田恭子、瀬戸康史「ルパンの娘」より(C)フジテレビ
深田恭子、瀬戸康史「ルパンの娘」より(C)フジテレビ
原作は横関大の同名小説で、代々泥棒一家の主人公・三雲華(深田)と代々警察一家の桜庭和馬(瀬戸)との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

深田恭子×瀬戸康史、“約35秒間”に及ぶロングキス

深田恭子、瀬戸康史「ルパンの娘」より(C)フジテレビ
深田恭子、瀬戸康史「ルパンの娘」より(C)フジテレビ
最終話で華は“Lの一族”の力を借りて、橋元エミリ(岸井ゆきの)との結婚式最中の和馬を奪い返し、隠れ家で身を隠していた“Lの一族”と和馬。しかし、エミリの祖父・英輔(浜田晃)が部下たちとともに踏み込んで来る。和馬は、英輔の部下たちに強引に式場に戻されてしまい、華たちと離れ離れに。

“Lの一族”は、英輔たちを倒したのち、和馬が危機に直面していることに気づき、華は急いで和馬のもとに。助けにやってきた華と和馬は息のあった立ち回りで、英輔の部下たちを倒した。

その後、警察がやってくる前に2人は静かな教会で話し合う。「華。すまなかった。運命を一緒に乗り越えようって言っておきながら俺は…。暗闇の中にいる華の手を握りしめて、連れ出す勇気が持てなかった。こんなにも愛していたのに」と泣きながら、華に謝る和馬。「ずっと目を背けていたんだ。怖かった。運命を乗り越えることがすごく怖くてできなかった。だけどもう、決してこの手を離さない。華」と決心したことを華に伝える。

深田恭子、瀬戸康史「ルパンの娘」より(C)フジテレビ
深田恭子、瀬戸康史「ルパンの娘」より(C)フジテレビ
「私の家は泥棒一家なんだよ。指名手配だってされているんだよ」と言う華に、和馬は「わかっている。俺の家は警察一家なんだ。でも、たとえ誰に何を言われたっていい。この愛が人道に背くものだったとしても構わない!華以外もう愛せないんだ」と愛の告白。「私だってそうだよ。和くん以外もう愛せない」とお互いの熱い思いを伝え合い、抱きしめあった後、熱いキスを交わした。

キスシーンは約35秒間映し出せされ、場面は2人のキスを動画で見ていた“Lの一族”の様子に切り替わる。その際も2人はキスを続け、警察が来るまでの約1分25秒間ずっと熱いキスを交わしていた。

深田恭子×瀬戸康史の美しいキスシーンに反響

深田恭子(C)モデルプレス
深田恭子(C)モデルプレス
このシーンに視聴者からは「キスシーンめっちゃ長かった!ひたすらに美しい!」「美しいキスシーンに引き込まれた!ずっと見ていられます」「素敵すぎた…」「2人が結ばれて本当に嬉しい!」など多くの声が寄せられた。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

瀬戸康史(C)モデルプレス
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