風間俊介、“娘”と月9「監察医 朝顔」クランクアップ「キスシーンとか一つもないぞ」
2019.09.21 18:00
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23日に最終回を迎える上野樹里主演フジテレビ系月9ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜よる9:00~※最終回24分拡大)に出演する俳優の風間俊介、子役の加藤柚凪が、このほどクランクアップを果たした。
本作は同名漫画作品を原作に、ドラマ化をするにあたってアレンジした感涙のヒューマンドラマ。法医学者の万木朝顔(上野樹里)と、父で刑事の平(時任三郎)の父娘が、各話で、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな遺体の謎を解き明かしていくさまをサスペンスフルに織りなし、見つけ出された遺体の“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまをハートフルに描く。
風間は「本当に皆さん、お疲れ様です。一足先にオールアップさせてもらいます。本当に温かいドラマで、色んな人が“とても丁寧に作られている”と言っているドラマに出させていただいて、本当に幸せです」としみじみとコメント。
続けて「僕は、ものすごくドラマっ子で育ちまして、この月9の枠でヒロインの相手役なんていう大役をいただくということを、学生時代の自分が聞いたらビックリすると思います。その学生時代の僕に、月9のヒロインの相手役だけど、キスシーンとか一つもないぞ、と言ったら、それもそれでビックリすると思うんですけれども(笑)、本当に幸せがいっぱい詰まったドラマでした。本当にありがとうございました!」と作品への愛を滲ませ、感謝を伝えた。
そして加藤は「楽しかったです!ママ(上野)もパパ(風間)もじいじ(時任)も大好きです。ありがとうございました!」と愛らしい挨拶をし、家族4人そろっては最後となる写真撮影を行った。
現地に入り、すぐさま遺体安置所を作った朝顔たちのもとへ、一息つく間もなく続々と遺体が運ばれる。遺体は泥だらけで損傷が著しく、その痛ましい状態に愕然とする朝顔たちだったが、法医学者の本分を全うするため心を奮い立たせ、遺体の検案を始める。
そんな中、今回の土砂崩れが自然災害ではなく、人災ではないかという疑惑が浮上。最後にして最大の事件、その行方は?
(modelpress編集部)
風間俊介、月9クランクアップ「学生時代の自分が聞いたらビックリする」
朝顔の夫である桑原真也を演じた風間、朝顔の娘のつぐみを演じた加藤の最後の撮影は、上野、時任との家族4人が揃うシーン。「風間俊介さん、加藤柚凪ちゃん、オールアップです!」とスタッフから声が上がると、盛大な拍手とともに、上野から風間へ、時任から加藤へ、それぞれ花束が贈られた。風間は「本当に皆さん、お疲れ様です。一足先にオールアップさせてもらいます。本当に温かいドラマで、色んな人が“とても丁寧に作られている”と言っているドラマに出させていただいて、本当に幸せです」としみじみとコメント。
続けて「僕は、ものすごくドラマっ子で育ちまして、この月9の枠でヒロインの相手役なんていう大役をいただくということを、学生時代の自分が聞いたらビックリすると思います。その学生時代の僕に、月9のヒロインの相手役だけど、キスシーンとか一つもないぞ、と言ったら、それもそれでビックリすると思うんですけれども(笑)、本当に幸せがいっぱい詰まったドラマでした。本当にありがとうございました!」と作品への愛を滲ませ、感謝を伝えた。
そして加藤は「楽しかったです!ママ(上野)もパパ(風間)もじいじ(時任)も大好きです。ありがとうございました!」と愛らしい挨拶をし、家族4人そろっては最後となる写真撮影を行った。
「監察医 朝顔」最終回あらすじ
前回第10話のラストでは、土砂崩れが起こる衝撃の展開を迎えた同作。最終回では、応援要請を受けた朝顔ら興雲大学法医学教室の面々が、災害が発生した山梨県へ向かう。現地に入り、すぐさま遺体安置所を作った朝顔たちのもとへ、一息つく間もなく続々と遺体が運ばれる。遺体は泥だらけで損傷が著しく、その痛ましい状態に愕然とする朝顔たちだったが、法医学者の本分を全うするため心を奮い立たせ、遺体の検案を始める。
そんな中、今回の土砂崩れが自然災害ではなく、人災ではないかという疑惑が浮上。最後にして最大の事件、その行方は?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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