菅田将暉「本気出しても届かないような世界でずっと戦ってきた」 俳優としてのキャリアを語る
2019.09.18 14:52
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俳優で歌手の菅田将暉のライブツアー「菅田将暉LIVE TOUR 2019“LOVE”」に密着したドキュメントが17日、日本テレビ系「news zero」(23:00~23:59)にて放送された。菅田はVTRでインタビューに応じ、これまでの俳優人生10年を振り返り、仕事へのマインドを明かした。
菅田将暉『3年A組』から得たものを明かす
10代でデビューし、26歳にして俳優として10年のキャリアを持つ菅田。「(菅田は)できないことを楽しんでいる印象があるのですが…」と問われると、菅田は「なんだろう…」と考え、「できるものって楽しいですか?」と、真剣な眼差しで問い返した。『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』(2019年1月期/日本テレビ系)では、社会に警鐘を鳴らす高校教師を演じ話題に。この役を演じたことについて、「『3年A組』の時とかにもほんと痛感したんですけど、本気でなんかやるっていうのをやったことない人が多いんだなあっていうのは思いました」と、その気づきを明かし、「僕はありがたいことに学生時代からこの世界に入って、本気出しても届かないような世界でずっと戦ってきたから。必然ですよね。思いっきりやるっていうのは」と、自身のポリシーを語った。
菅田将暉「馬鹿にされてなんぼ」「笑われてなんぼ」がかっこいい
「この10年って選択肢を増やすための10年でもあったわけですよね、きっと。学生の頃に何で勉強やるのか分かんないけどやるように」と振り返り、「将来の選択肢を増やしていくためにも一生懸命やるっていうことが学ぶ時期としてのゴールというか、スタンスだと思う」と、何事も一生懸命に取り組む理由を紹介。また「なんか恥ずかしいからとか、周りが誰もやってないからとか…。でもそれで(挑戦を)やめるのもったいないですよね」と指摘し、「なんか馬鹿にされてなんぼみたいな。笑われてなんぼでやってるのがやっぱりかっこいいから。とりあえず恥かく前提でやってみるっていうのは大事ですよね」とアドバイスした。
さらに、「(自分が一生懸命)やったっていうところは間違いなくアイデンティティーとしてある。この10年でいろんなところで感じた自信にはなりますよね」と、確信している様子で語った。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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