吉沢亮、“平成生まれ初の大河主演”に反響 「青天を衝け」で渋沢栄一役
2019.09.09 23:18
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俳優の吉沢亮(25)が、2021年放送の大河ドラマ『青天を衝(つ)け』で主演をつとめることが発表された。ネット上では“平成生まれ初の大河主演”として話題を呼んでいる。
吉沢亮が“平成生まれ初の大河主演”に
“大河新時代”第2弾、4Kフル撮影による大河ドラマ第60作。新一万円札の顔としても注目される「渋沢栄一」を主人公に、幕末から明治の激動の時代を描く。脚本は連続テレビ小説『風のハルカ』『あさが来た』などの大森美香氏。大河ドラマ初出演にして主演に抜擢された吉沢は1994年(平成6年)2月1日生まれ、2009年にデビュー。『仮面ライダーフォーゼ』(2011-2012)朔田流星/仮面ライダーメテオ役で注目を浴びて以降、ドラマ、映画、舞台と精力的に出演を重ね、映画『リバーズ・エッジ』(2018)で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今年は映画『キングダム』でエイ政/漂の一人二役を好演、連続テレビ小説『なつぞら』では主人公の幼なじみ・山田天陽役で“天陽ロス”を巻き起こした。
本人コメント「吉沢にはまだ早い?僕が一番思ってます」
平成生まれが大河主演をつとめるのは初めてとなり、ファンからは「吉沢亮くん!ついに平成生まれの大河主演が出た」「吉沢さんが名を刻んだ…すごい」「新世代大河という感じ」と称賛の声。吉沢は9日、同局で行われた会見に臨んだ後、公式Twitterを通じて「まさか過ぎる大河の主演 吉沢にはまだ早いと思われる方が大半だと思いますが安心してください 僕が一番思ってます その中でやれる事を精一杯やり抜きたいと思います」と本音混じりに意気込みを語っている。大河ドラマ『青天を衝け』は2021年1月より放送予定。(modelpress編集部)
大河ドラマ「青天を衝け」にて主人公、渋沢栄一役を演じさせていただくことになりました
— 吉沢亮&STAFF (@ryo_staff) 2019年9月9日
まさか過ぎる大河の主演
吉沢にはまだ早いと思われる方が大半だと思いますが
安心してください
僕が一番思ってます
その中でやれる事を精一杯やり抜きたいと思います
よろしくお願いします
吉沢#青天を衝け pic.twitter.com/xaAq40LbUZ
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