田中みな実に“絶対服従” 新日本プロレス真壁刀義&本間朋晃が「ルパンの娘」ゲスト出演

深田恭子が主演を務めるフジテレビ系・木曜劇場「ルパンの娘」(よる22:00~)の第5話に、新日本プロレスの真壁刀義選手、本間朋晃選手がゲスト出演することが分かった。
本間朋晃、田中みな実、真壁刀義(C)フジテレビ
本間朋晃、田中みな実、真壁刀義(C)フジテレビ

田中みな実率いる、こわもてガードマンに

同作は、代々泥棒一家の主人公・三雲華(深田)と代々警察一家の桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描くラブコメディー。

真壁と本間が演じるのは、同じく第5話にゲスト出演する、フリーアナウンサーの田中みな実演じる、女泥棒・双葉美羽の手下役。

真壁刀義、瀬戸康史(C)フジテレビ
真壁刀義、瀬戸康史(C)フジテレビ
真壁演じる依田、本間演じる大岩は、美羽に魅せられ、美羽の命令に絶対服従のこわもてガードマンという役どころ。真壁、本間ともにフジテレビ制作ドラマの出演は初で、深田、瀬戸とは初共演となる。

瀬戸康史、本間朋晃(C)フジテレビ
瀬戸康史、本間朋晃(C)フジテレビ

真壁刀義&本間朋晃、ドラマ出演へ気合十分

今回の出演にあたって、真壁は「俺たち、普段はプロレスラーなので、ドラマとなるとまた全然違うし、お芝居をしている俳優の皆さんの本気モードを生で感じて、“すげぇ!こっちも精いっぱい応えたい!”」と、本作のために、プロレスの試合でも着用している自前の鎖を衣装として使用するなど、気合十分。

真壁刀義、本間朋晃(C)フジテレビ
真壁刀義、本間朋晃(C)フジテレビ
本間も「僕は、新しいドラマが始まると必ず録画してチェックしているんですが、『ルパンの娘』も1話からしっかり見ていて、この時代において、こんなにバカ笑いする作品があるのかと驚きました。僕みたいなガサガサ声の男がドラマ出演なんて、ウソだと思っていたんですけど、“これはすごいことだ!”と、本当にうれしかったです」とコメントしている。

真壁刀義、本間朋晃(C)フジテレビ
真壁刀義、本間朋晃(C)フジテレビ

「ルパンの娘」第5話のみどころは?

真壁刀義(C)フジテレビ
真壁刀義(C)フジテレビ
お色気たっぷりの田中演じる、美羽の出演に続いて発表された、今回の追加ゲストの発表で期待されるのは、何といっても、真壁と本間2人によるアクションシーン。肉体を鍛えに鍛えあげた、格闘技のプロでもある、2人の鉄壁のガードを“Lの一族”は突破することはできるのか。

本間朋晃(C)フジテレビ
本間朋晃(C)フジテレビ
そして、セクシー女泥棒・美羽の持っている、200億円の伝説のダイヤモンドを奪えるのか、注目だ。(modelpress編集部)

真壁刀義・本間朋晃コメント全文

― 「ルパンの娘」のゲスト出演に決まった印象は?

真壁:マネージャーからこの話を聞いて、“こんな話題になっている人気ドラマに俺が出られるわけねぇだろ!”と疑ったんですけど、どうやら本当らしいということを知って、“マジで!?”となりました。俺たち、普段はプロレスラーなので、ドラマとなるとまた全然違うし、お芝居をしている俳優の皆さんの本気モードを生で感じて、“すげぇ!こっちも精いっぱい応えたい!”と思うんです。プロレスを続けていて良かったなと。本当に有り難いお話だと思っています。

本間:僕は、新しいドラマが始まると必ず録画してチェックしているんですが、『ルパンの娘』も1話からしっかり見ていて、この時代において、こんなにバカ笑いする作品があるのかと驚きました。そして全員、キャラが濃い!ラブストーリーもありで、これからどうなっていくのかという点で、続きが気になっていた中でのオファーでした。僕みたいなガサガサ声の男がドラマ出演なんて、ウソだと思っていたんですけど、“これはすごいことだ!”と、本当にうれしかったです。

― 今回はアクションシーンもあると思いますが?

真壁:俺たち、戦いには慣れているので、ある程度のことは対応できるんですが、そんな中で、監督がこけし(本間選手)の得意技を使ってくれたのはありがたいですね。あと、衣装合わせの時に監督のイメージができ上がっていたので、今回はそのイメージに近づけようと自分の鎖を用意したんです。俺たちの普段の特色をそれぞれ使ってくれたのは、本当にうれしいですね。

本間:ドラマの中でプロレス技を組み込んでくれるのは、普通はあり得ないことだと思うので、本当にうれしかったです。現場でも実際の流れで、臨機応変に変わっていったので、ひらめきがすごいなと感心させられっぱなしでした。

― 真壁選手は、ドラマ出演経験はあるものの、フジテレビドラマは初出演となりましたが?

真壁:まず、『ルパンの娘』の監督、キャスト、スタッフさん、皆さんが最高。俺たちみたいな者に気を遣って頂いて、この作品をチームで作ろうという気持ちが伝わりました。それを感じたときに“俺たちは俳優じゃねぇけど、魅せるしかねぇな”と言う話を、こけし(本間選手)としていたんです。俺たちが出演することのインパクトを監督は期待してくれたから、それに応えたいと思って臨みました。完成がどうなるのか、とても楽しみにしています。

― 本間選手は、本格的な役名つきでドラマ出演されるのは今回が初になりますが?

本間:ドラマ1話を作ることがこんなにも大変なんだとびっくりしました。ワンシーンを撮るだけで、何時間もかかることがあるんだと。ちょっとした表情や光の当たり方を意識して、それぞれがこだわりを貫いていらっしゃって、あんな裏側を見ちゃったら、これから、涙なくしてはどんなドラマも見られないですよ!。

― プロレスの緊張感とドラマの撮影の緊張感はやはり違いますか?

真壁:プロレスの試合は、負けようが勝とうが、お客さんが沸こうが沸くまいが、個人に責任があるし、自分たちしかどうすることもできないけど、ドラマはそうではない。俺たちが自分勝手にやることで、みんなに迷惑がかかるし、監督が“違うな”となってしまうわけで、その期待に応えつつ、それ以上のものを見せるのはかなり大変でした。だからこそ、やりがいもありました。あと、スタッフさんの熱意もすごかった。縁の下の力持ちですね。彼らのためにも、俺たちは魅せなきゃいけないとエンジンがかかりましたよ。

本間:第5話というパッケージとして見せなければいけないので、プロレスとはまた違って難しかったです。チームプレーがかなり大切だと思いました。あと、撮影は朝が早くて、僕は朝が苦手な男なので、それも大変でした(笑)。でもスタッフの皆さんは、それ以上に早く到着されていて、そんなに皆さんがしっかりされているのに遅刻して迷惑はかけられないので、緊張感があり、撮影前日は全然眠れませんでした(笑)。

― お2人を従える役に田中みな実さんが出演していますが、田中さんの印象をお聞かせください。

真壁:ものすごく美しくて、美羽という役に入っているので、それを見せられたら、俺たちは従うしかないですよ(笑)。本当に魅了されました。あと声を大にして言いたいのは、田中さんは“アナウンサーから女優業”をされていて芝居もすごい!てことは…“俺たちプロレスラーも、今後俳優業どうよ!”と期待しますね(笑)。

本間:田中さんは、ほれますね。あれだけの美人はもはや罪です(笑)。オーラもしぐさも全てがかわいい。(真壁さんの話を聞いて)僕の今後の俳優業については、フジテレビさんから次のオファーがまたすぐ来るに違いないと思ってます!…という感じでアピールしておきます(笑)。

― 今回、主演の深田恭子の印象をお聞かせください。

真壁:初めてお会いした時、美しいプロポーションをされていて、これは“オス(雄)”の意見ですが“素晴らしい!”の一言です(笑)。深田さんにごあいさつさせて頂いた時、とても優しく本当にすてきな方でしたね。握手させて頂いてテンションが上がりました(笑)。

本間:僕もごあいさつさせて頂いたんですが、瞳に吸い込まれそうでしたね。深田さんが出演されていた『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系/1998年7月クール)を見ていて、大好きだったので、光栄でした。ふわっと優しい香りがしました(笑)。

― 「神様、もう少しだけ」(フジテレビ系/1998年7月クール)も武内監督が撮られてますが?

本間:本当ですか!?知らなかった!

真壁:それはすごい!俺も大好きな作品で、さっきその話をして2人で盛り上がっていたんですよ!すごすぎて言葉が出ない…!これはあれですね、俺たちが出演したのはきっと偶然ではなく必然ですね!!ここの部分はしっかり書いといてください(笑)。

― ドラマを楽しみにしているファンの皆さんへのメッセージ

真壁:この作品は、ひとつひとつの笑いや、感心させられる部分など、すごく計算されています。役者の個性を生かす撮り方をされているなと感じて、すごく面白いなと思いましたし、監督には本当に感心させられっぱなしでした。今回出演できたのは本当にうれしかったです。ぜひご覧ください。

本間:本当に、このドラマだけは見ないと損すると思います。リアルタイムで見て欲しいです。元気がない人は元気になるし、元気な人はもっと元気になります。この作品を見て、笑わない人は絶対にいないと思います。今の時代に笑いは必要ですし、元気の源になるドラマなので絶対に見逃さないで欲しいです。

「ルパンの娘」第5話あらすじ

金塊を盗み出した時、三雲華(深田)は桜庭和馬(瀬戸)と顔を合わせた。ついに自分が“Lの一族”だとバレてしまったのではないかと不安になる華は、和馬に呼び出される。正体を偽っていたことを謝ろうとする華だが、先に頭を下げたのは和馬。和馬は橋元エミリ(岸井ゆきの)とお見合いしたことを正直に話して華にわびる。断ったと聞いてホッとする華だが、自分のことを真剣に思っている和馬に対して、自らは、正体を偽って、ウソを重ねていることが辛かった。

華が帰ると、尊(渡部篤郎)、悦子(小沢真珠)、マツ(どんぐり)が次のターゲットを決めていた。世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒から200億円はするという伝説のダイヤモンドを奪う計画だ。明日は尊と悦子の結婚記念日であり、その日にその伝説のダイヤモンドが絶対欲しいという悦子。しかし、まだ女泥棒のアジトの場所がつかめていない。渉(栗原類)はタブレットから、女泥棒には男二人の強面の手下がいると警告。盛り上がっている尊と悦子に対して、華は、もう泥棒はしない、と断った。

華の携帯に和馬からメッセージが着信。和馬の両親の結婚記念日も明日なので、合同結婚記念パーティーを桜庭家でやろうとの誘いだ。マツがうっかりメッセージを読み上げると尊たちに聞かれ、桜庭家へ出向くことに…。 
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