吉本坂46・A-NON、日本人初のダンス世界大会2冠達成
2019.07.30 18:28
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吉本坂46のA-NON(アノン)が、現地時間21日まで米・ロサンゼルスで行われたダンス大会『Showstopper FINAL』で、日本人初めてとなるグループ優勝、クリスタル賞、総合優勝の3部門を受賞。昨年の「World of Dance」優勝を合わせ、日本人初の世界大会2冠を果たした。
吉本所属のプロダンサー
A-NONは、14歳でダンスをはじめ、日本一のダンスの登竜門でもある「TOKYO DANCE DELIGHT」に出場。好成績を収め、プロのダンサーとしての道を歩み始めた。WAACKというダンスジャンルを専門にしながら、ファッション、音楽、ダンスを独特のスタイルで発信している唯一無二の実力派ダンサー。また、振付師としてもTV、CM、アーティストなど様々な作品を手掛けており、ダンスの枠にとどまらず自ら曲をリリースしたり、現在は吉本坂46のメンバーとしても活躍中。舞台では抜群の演技・表現力も魅せつけ、ダンサーという領域では収まらないタレント性も発揮している。
2017年には、自身のダンスチーム「WhiteOutTokyo」を結成。翌年2018年「WorldofDance」、2019年「ShowstopperFINAL」に出場し、優勝した。
ダンスチーム「White Out Tokyo」
「White Out Tokyo」は、A-NONがプロデュースするダンスチーム。下は10歳から、上は21歳までの幅広い年齢のメンバー構成で、総勢25人が所属。2018年2月に行われたWorld of Dance 東京大会では、優勝とベストドレッサー賞の二冠を獲得。日本代表として同年7月にアメリカ・ロサンゼルスにて行われた世界大会の「TEAM Division」に出場し、日本人で唯一の優勝。2019年に入ってからは、「Showstopper JAPAN」日本大会に出場し、初代チャンピオンに輝き、今回、日本代表として“ShowstopperFINAL”本戦に出場。グループ優勝、クリスタル賞、総合優勝と今大会で3部門を受賞した。
A-NONもチームのメンバーに対して、「この度優勝することが出来たのも、一緒に戦ってくれたWHITE OUT TOKYOのメンバーや、支えてくださった方々のおかげです。本当に本当にありがとうございました!!」とコメントした。(modelpress編集部)
■A-NONコメント
素直に嬉しいです!!途中、音源が止まってしまうというようなアクシデントもありましたが、アメリカのチームと同率一位という結果を頂ける事ができました。
最後まで諦めないことの大切さを身に染みて感じました。また、世界各国のdancerたちとダンスを通して繋がることが出来たことが私にとって一生の財産となりました。
この度優勝することが出来たのも、一緒に戦ってくれたWHITE OUT TOKYOのメンバーや、支えてくださった方々のおかげです。本当に本当にありがとうございました!!海外にも日本の良さをもっと知ってもらえるように、これからも走り続けたいと思います!
【Not Sponsored 記事】
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