Instagram、いじめ行為を防ぐ2つの新機能導入
2019.07.09 12:57
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Instagramは9日(米国時間7月8日)、いじめ行為を防ぐ2つの機能を新たに追加することを発表した。
Instagramは、コミュニティが安心して利用できるプラットフォームであり続けるために様々なツールの導入や機能の改善を継続して行っており、特にいじめ行為の対策においては、業界を牽引する存在になることを目標としている。
今回導入される新機能は、投稿しようとしているコメントが他者を傷つける可能性がある場合、事前に通知して再考を促す機能と、特定のアカウントのコメントを非表示にし、ダイレクトメッセージに既読がつかない「制限」機能となる。
これによってコメントを再考したり書き直したりするチャンスが与えられ、相手を傷つけるようなコメントの投稿を防ぐことができる。
テストはまだ初期段階だが、このような通知によって一部の利用者は投稿する前に内容を考え直し、コメントを取り消したり、控えめな表現に変えたりすることがある、と考えられている。
近日中に、望まないやりとりからアカウントを保護するための新しい「制限」機能のテストが開始される。
特定のアカウントを「制限」すると、自分の投稿に対してそのアカウントがシェアしたコメントは相手にのみ表示されるように。制限したアカウントからのコメントを承認すれば、他の利用者に表示することも選択できる。
さらに、自分がInstagram上でオンラインであることや、DMを既読したことも、制限したアカウントには表示されないようになる。(modelpress編集部)
今回導入される新機能は、投稿しようとしているコメントが他者を傷つける可能性がある場合、事前に通知して再考を促す機能と、特定のアカウントのコメントを非表示にし、ダイレクトメッセージに既読がつかない「制限」機能となる。
いじめコメントを防いでポジティブな交流を促す
Instagramでは、相手を不快にさせる可能性があるコメントをAIで特定し、投稿しようとしている利用者に事前に通知するというテストを数日前に開始。これによってコメントを再考したり書き直したりするチャンスが与えられ、相手を傷つけるようなコメントの投稿を防ぐことができる。
テストはまだ初期段階だが、このような通知によって一部の利用者は投稿する前に内容を考え直し、コメントを取り消したり、控えめな表現に変えたりすることがある、と考えられている。
特定のアカウントを「制限」
また、若い世代の利用者からヒアリングを行った結果、状況が悪化するのを恐れて、いじめの加害者をブロックやフォロー解除、報告するのに消極的だということが判明したことから、いじめの加害者に知られることなく、利用者がInstagramでの体験を管理できる機能の導入を検討。近日中に、望まないやりとりからアカウントを保護するための新しい「制限」機能のテストが開始される。
特定のアカウントを「制限」すると、自分の投稿に対してそのアカウントがシェアしたコメントは相手にのみ表示されるように。制限したアカウントからのコメントを承認すれば、他の利用者に表示することも選択できる。
さらに、自分がInstagram上でオンラインであることや、DMを既読したことも、制限したアカウントには表示されないようになる。(modelpress編集部)
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