関ジャニ∞村上信五、“異色ランナー”と初対談 強さの秘密に迫る
2019.07.03 11:00
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関ジャニ∞の村上信五がナビゲーターを務めるフジテレビ系スポーツ番組「村上信五∞情熱の鼓動」が、7月5日(よる25:25~26:25 ※関東ローカル)に放送される。
村上信五、初の陸上競技選手への取材
東京2020オリンピック・パラリンピックで活躍が期待されるアスリートたちに密着するスポーツ番組「村上信五∞情熱の鼓動」。昨年10月にスタートした競技の最先端を走るトップアスリートに密着する当番組では、これまでに競泳・瀬戸大也、卓球・張本智和、バレーボール・古賀紗理那をはじめとするアスリートとの対談を放送してきた。今回の放送では、陸上・山県亮太をゲストに迎える。村上にとって、陸上競技選手への取材は山県が初となる。
村上が対談のために訪れたのは、山県が社会人となった今も練習拠点としている母校・慶応義塾大学競走部のトレーニングルーム。初対面の2人だが、会って早々に村上は山県の体が大きいことに気づき、「我々のセオリーでいくと、(体が大きいと)邪魔になるんじゃないか…?」と率直に山県に問いかけると、「よく言われます」との答えが。
さらに、上半身に触れてみて、「でもめちゃくちゃ締まってる。脂肪というか無駄なところは全然ない。腹筋もめちゃくちゃ割れてる、背筋こんもりしてタクシーの真ん中みたいになってる」と例え、場を和ませる。
山県の強さの秘密に村上信五が迫る
村上は対談で、山県に100メートル走の歩数が決まっているかを尋ねると、「調子によりますが良い時は47.5歩」という細かくて正確な答えに驚く。練習の時に歩数を数えているということも分かり、山県が“走る精密機械”と呼ばれる由縁を垣間見る。しかも、他の選手も100メートル走の最後は減速しているという事実に陸上の奥深さを知り、「100メートルの見方が変わりますね」と感心しきり。さらに番組では、日頃の練習の様子や、合宿中に魚をさばいて自炊する意外な姿も披露。世界レベルのスプリンターでありながら、技術コーチをつけずに練習し、“異色のランナー”と言われながらも、走りを極めようとする探究心が男子4×100メートルリレーでの歴史的快挙を生んだ。
また、今回の放送では村上が山県にスタートの技術を教えてもらう場面も。山県がどれだけ緻密に考え、トレーニングを積んでいるか、そして「どうしたらもっと速く走れるのか?」を追求し続ける強さの秘密に村上が迫る。
なお今回の対談は、5月下旬に収録したもの。それからおよそ1カ月後に行われた日本選手権を肺の病気のため、出場断念を余儀なくされた山県。9月の世界選手権へ向け、復帰が望まれる。(modelpress編集部)
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