前田敦子「憧れの存在でした」 初挑戦に歓喜
2019.06.13 13:00
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女優の前田敦子が、15日放送のTBS系『世界ふしぎ発見!』(毎週土曜よる9時)に出演する。
前田敦子、スタジオ解答者に初挑戦
今回の放送では、シルクロードの面影が色濃く残るウズベキスタンの魅力を紹介。首都タシケントや古都サマルカンドなどから、同国の歴史や日本との意外な絆などを伝える。6月14日に公開する映画「旅のおわり世界のはじまり」で主演を務め、テレビリポーター役を演じている前田はスタジオ解答者に初挑戦。共演の染谷将太も解答者としてスタジオに登場。染谷は2度目の解答者席となる。
映画の舞台はウズベキスタンで、昨年5月から6月にかけて現地で撮影が行われた。番組司会の草野仁からウズベキスタンの感想を聞かれた前田は、びっくりするくらいいい所で人々は親切だったと振り返った。
前田敦子「憧れの存在でした」喜び語る
また、今回の出演について「家族と一緒に見ていた『世界ふしぎ発見!』のスタジオにいられるなんて、とてもふしぎな感覚でした。クイズの解答を考えている自分と、それを客観的に見ている自分がいるような感覚です。世界各地でいろいろな経験ができるミステリーハンターは子どものころから憧れの存在でした」と喜びを語った前田。「ウズベキスタンの観光大使に任命していただいたので、私が感じた魅力を伝えていきたいです」と意気込み、「SNS映えする美しい場所がたくさんありました。日本の若い人たちがウズベキスタンを訪れて素晴らしさを体感してくれるといいですね」とアピールしている。
なお、このほか番組ではウズベキスタンの首都、タシケントにあるナボイ劇場の建設に日本人が深く関わっていたことを紹介する。(modelpress編集部)
■前田敦子コメント
家族と一緒に見ていた『世界ふしぎ発見!』のスタジオにいられるなんて、とてもふしぎな感覚でした。クイズの解答を考えている自分と、それを客観的に見ている自分がいるような感覚です。世界各地でいろいろな経験ができるミステリーハンターは子どものころから憧れの存在でした。
映画「旅のおわり世界のはじまり」で演じたリポーターはミステリーハンターのような仕事なので、ミステリーハンターを疑似体験するような撮影でした。映画のロケのために初めてウズベキスタンを訪れましたが、びっくりするくらいいい所でした。野菜や果物がたくさんあってとても美味しいし、治安もよかったです。人々の暮らしも健康的でとても親切でした。撮影をしていると、近所の方が家に招いてくださり、お茶やフルーツを振舞ってくださいました。お家も広くておしゃれで居心地がよかったです。撮影がお休みの日には女性スタッフとおしゃれして街に出かけ、ショッピングを楽しみました。
ウズベキスタンの観光大使に任命していただいたので、私が感じた魅力を伝えていきたいです。SNS映えする美しい場所がたくさんありました。日本の若い人たちがウズベキスタンを訪れて素晴らしさを体感してくれるといいですね。
【Not Sponsored 記事】
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