フジ井上清華アナ&杉原千尋アナ、カトパンらに続く7代目ナビゲーター就任 10周年で初の2人同時<GO!GO!チャギントン>

フジテレビ系子ども向け鉄道CGアニメ『GO!GO!チャギントン』(毎週日曜6時15分~6時30分放送)の「7代目チャギントンナビゲーター」に、井上清華アナウンサーと杉原千尋アナウンサーが就任することが決定した。
井上清華、杉原千尋 (C)フジテレビ
井上清華、杉原千尋 (C)フジテレビ

井上清華アナ&杉原千尋アナが7代目チャギントンナビゲーターに

初代 加藤綾子 (C)フジテレビ
初代 加藤綾子 (C)フジテレビ
初代(2009年4月~2011年10月)を加藤綾子アナ、2代目(2011年10月~2012年12月)を生田竜聖アナ、3代目(2013年1月~2016年1月)を宮澤智アナ、4代目(2016年2月~2017年2月)を宮司愛海アナ、5代目(2017年2月~2018年1月)を鈴木唯アナ、6代目(2018年2月~2019年5月)を海老原優香アナが務めてきた「チャギントンナビゲーター」。

井上清華、つるの剛士、杉原千尋 (C)フジテレビ
井上清華、つるの剛士、杉原千尋 (C)フジテレビ
今回、地上波放送開始10周年という節目の年に初の2人同時就任となり、引き続きナビゲーターを務めるつるの剛士とともに、チャギントンの世界をますます盛り上げていく。2人は5月12日放送回から登場予定。

井上清華、杉原千尋 (C)フジテレビ
井上清華、杉原千尋 (C)フジテレビ

『チャギントン』とは

『チャギントン』は、イギリスやアメリカなど世界各国で放送開始されるやいなや、そのカラフルで表情豊かなキャラクターと明るく楽しいストーリーが子どもたちに支持され、瞬く間に人気に。これまでに世界178の国と地域で放送されるなど、世界中でブームを巻き起こし、おもちゃ、DVDをはじめとした関連グッズも人気で、子どもたちのみならず老若男女から高い支持を集めている。

物語の舞台は『チャギントン』というさまざまな列車たちが暮らす架空の街。街の名前の由来、それは英語で“チャグチャグ”という言葉が日本語でいう“シュシュポポ”にあたり、“チャグのタウン(街)”から『チャギントン』と名づけられた。この街では数多くの“列車(チャガー)たち”が暮らしており、人間たちとともにさまざまな仕事をこなしつつ生活をしている。

主人公はこの街に暮らすウィルソン、ココ、ブルースターという、幼い見習い列車3人組。この3人がチャギントンの街の暮らしや仕事を通じ、ともに日々成長し、互いの絆を深めていく心温まる物語となっている。(modelpress編集部)

井上清華 (C)フジテレビ
井上清華 (C)フジテレビ

井上清華(フジテレビアナウンサー)コメント

Q)ナビゲーター決定と聞いたときの気持ちは?

「まさか自分がチャギントンナビゲーターになれるとは思っていなかったので、ただただうれしかったです。ちょうど出張で飛行機に搭乗しようかというときに電話で決定を聞いたのですが、しばらくの間、本当なのか?と疑っていました(笑)」

Q)10周年というタイミングでのナビゲーター就任について

「番組の記念すべき節目に立ち会えることに非常にワクワクしています。10周年ということで、今回はナビゲーターを同期の杉原と2人で務めさせていただきます。もし少しタイミングが違ったら、どちらかはナビゲーターになっていなかったかもしれません。この幸運に感謝して、『GO!GO!チャギントン』10周年をどんどん盛り上げて行きたいです!」

井上清華 (C)フジテレビ
井上清華 (C)フジテレビ
Q)多くの先輩アナが務めてきたナビゲーター、そして『チャギントン』の印象は?

「チャギントンナビゲーターになるということを家族に伝えたら、“お子さんのいる家庭の知り合いはみんな見ている番組なのでうれしいね”と、すごく喜んでもらえました。歴代の先輩方がナビゲーターとして活躍された映像を見ても、普段のお仕事姿とはまた違ったキュートな一面がとても素敵だなと思うので、そのイメージを受け継いでいけるようがんばります」

Q)初の収録を終えて、つるの剛士さんの印象は?

「とても優しく明るく、私がイメージしていたそのままの方でした。つるのさん自ら、私たちの緊張をほぐそうと和ませてくださったおかげで、楽しく収録を終えられました。つるのさんに手を引いてもらいながらチャギントンの世界に足を踏み入れたような気持ちです!」

Q)最後に意気込みをお願いします。

「『GO!GO!チャギントン』10周年というこのタイミングで、なにより同期と2人でナビゲーターを務められるということがとてもうれしいです。歴代の先輩方の後に続けるよう、子どもたちに“このお姉さんすてきだな”と思ってもらえるよう、そして元気もワクワクも2倍にして届けられるよう、2人で精いっぱいがんばります」

杉原千尋 (C)フジテレビ
杉原千尋 (C)フジテレビ

杉原千尋(フジテレビアナウンサー)コメント

Q)ナビゲーター決定と聞いたときの気持ちは?

「もともと子どもが大好きで…このナビゲーターは、フジテレビに入社する前からやりたいと思っていた仕事のひとつでした。そのため、就任が決まった時は喜びとうれしさでいっぱいでした!今回は同期の井上と2人で出来るということなので、より一層盛り上げられるように頑張りたいと思います」

Q)10周年というタイミングでのナビゲーター就任について

「大変ありがたいです。10周年という記念すべき年のナビゲーターを担当出来るということですので、チャギントンファンの方々の期待を裏切らないように努力していかなければならないと感じています」

Q)多くの先輩アナが務めてきたナビゲーター、そして『チャギントン』の印象は?

「とても可愛らしく、愛されるキャラクターばかりだなと思います。それぞれに個性があって、私はこのチャガーが好き!私はこの子にちょっと似ているかも!?などなど、大人から子どもまで、いろいろな見方をしながら楽しめるなという印象です」

杉原千尋 (C)フジテレビ
杉原千尋 (C)フジテレビ
Q)初の収録を終えて、つるの剛士さんの印象は?

「本当に気さくな方で、私が間違えてしまったときも、“何回でもやろうよ!”と声をかけてくださり、そのおかげで失敗を怖がらずに挑戦することができました。楽しいつるのさんの人柄と、明るいつるのさんの声のおかげで、私もチャギントンの世界に入り込んでいくことができました。次回の収録が早くも楽しみです!」

Q)最後に意気込みをお願いします。

「チャギントンの世界に溶け込み、子どもたちから愛されるお姉さんになりたいです。無邪気で親しみやすいナビゲーターを目指して頑張りますので、宜しくお願いいたします。見てくださっている方々と一緒にチャギントンを楽しんでいきたいと思います」

つるの剛士コメント

Q)『GO!GO!チャギントン』が放送開始10周年を迎えた気持ちは?

「10年ずっとあちこちで“チャギントンのお兄さんだ!”と声をかけていただけることに感謝しております。始まった当初見てくれていたちびっ子達も、もう中学?高校生?彼らがそのままお父さんお母さんになるまで頑張ります!」

Q)10周年のタイミングで“おかでんチャギントン電車”が運行を開始、セレモニーなどにも参加されましたが、あらためて振り返ってみた印象は?

「念願だった“チャギントン電車”が岡山の街を走る姿をみて改めて感動しました。第二のチャギントンの街・岡山。ぜひ岡山の名物になって欲しいです」

Q) 新ナビゲーター2人との初収録を終えて、2人の印象は?

「それぞれタイプの違うお姉さん、とても楽しかったです!番組だけではなくイベントなども…これからが楽しみです」

Q)このメンバーでやっていく10年目の抱負は?

「10年目にしてチャギントン始まって以来初の2人体制のお姉さん。また一緒に新しいチャギントンを作り上げて行きたいと思います!」

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