島崎遥香、恐怖体験を告白「ゾッとしました」
2019.04.05 15:45
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女優の島崎遥香が5日、都内で行われたWOWOW「東京二十三区女」(4月12日深夜12:00スタート)の試写会に、共演の岡山天音・原作者で監督の長江俊和と共に参加した。
同ドラマは、大都市・東京の裏側に秘められている数多くの恐怖をテーマにしたオムニバス・ホラー。倉科カナ、安達祐実、桜庭ななみ、壇蜜、中山美穂、島崎ら女優陣が各話の主演を務め、東京に実在する恐怖スポットへと足を踏み入れる。
縁切りの効果があるとして板橋本町の一角に祀られている縁切榎を訪れた際は「絵馬に実際に書いてあったし、そこに来て絵馬を書いた方から『握手してください』と言われて、どういう気持ちで握手していいのか迷った」と動揺。岡山も「こういう形での願掛け文化もあるんだ…と驚いた」とショックを受けていた。
島崎遥香、恐怖体験にも塩対応?
ドラマの内容にちなんで、これまでに遭遇した恐怖体験を聞かれた島崎は、「霊感はない」と断言しつつも「撮影で地方のホテルに泊まっていた時に、上の階の人の足音がうるさくて、次の日にマネジャーに『上の人の足音がうるさかった』と言ったら、『え?最上階だよ!?』と言われた。それは後々ゾッとしましたね」と回想。かなりの恐怖体験だが「結構な足音で凄くうるさかったけれど、ちゃんと寝ました」と怖い出来事にも塩対応だった。縁切りの効果があるとして板橋本町の一角に祀られている縁切榎を訪れた際は「絵馬に実際に書いてあったし、そこに来て絵馬を書いた方から『握手してください』と言われて、どういう気持ちで握手していいのか迷った」と動揺。岡山も「こういう形での願掛け文化もあるんだ…と驚いた」とショックを受けていた。
島崎遥香、が恐れているものとは?
また「恐れているもの」について、長江監督が「死」、岡山が「孤独」とシリアスに回答。そんな中島崎は「ジェットコースター」と返答し「あれを好きな人って何ですか?だって自ら落ちるのって怖い。苦手です。内臓が揺れませんか?内臓が浮き出るというか、内臓が動きませんか?え?動きません!?」と、この日一番の熱弁だった。(modelpress編集部)
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