KinKi Kids堂本剛、バーチャルジャニーズ誕生に「声かけてくれたら良かったのに」
2019.04.03 14:38
views
KinKi Kidsの堂本剛が、1日放送のパーソナリティーを務めるラジオ「KinKi Kids どんなもんヤ!」(文化放送/毎週月曜24:00~24:30頃)にて、2月に誕生した“バーチャルジャニーズ”について語った。
堂本剛、バーチャルジャニーズに興味?
この日は「職場にやたら喋る家電が設置されて、すっかりと従業員と化している。だんだん愛らしくなってきた」という内容のメールがリスナーから届き、トークを展開していた堂本。「俺はこういうのはあまり好まないほう。自分で押したりして動いてくれればそれでいい」といい、「だんだん愛らしくなってるきてるところ申し訳ないんですけど、そのうち仕事を奪われる可能性もありますからね」と家電の進化に持論を展開。それにつなげて思い出したように「バーチャルジャニーズっていうのがあるんですね、今ね。なんなんですか?」と切り出した堂本は、「声かけてくれたら良かったのにな。デザインとか音楽とか、いろいろおもしろいこと(できたのに)」と制作面に興味を示しつつ、「僕はやらないよ!声優。しんどいから」と自身が演者を務めることは拒否。「それのデザインとか音楽とかおもしろそうやな~と思って。でもジャニーズもバーチャルとかやるんや~みたいな。それでいくなら、僕ら仕事とか大丈夫になってくるから」とバーチャルで成り立つ時代に驚いていた。
“バーチャルジャニーズ”とは
今年2月、ジャニーズ事務所とストリーミングサービス・SHOWROOMがタッグを組み、ジャニーズ初のバーチャルアイドルである、海堂飛鳥(かいどう・あすか)と苺谷星空(いちごや・かなた)が誕生。関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の藤原丈一郎が海堂、大橋和也が苺谷の声を担当し、毎日21時半からそれぞれ30分ずつ配信を行い、“あすかな”の愛称で人気を集めている。(modelpress編集部)情報:文化放送
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
グラドル三田悠貴、Gカップが嫌で切除手術を決意した過去「本当に邪魔だった」ENTAME next -
“愛車は軽トラ”グラドル三田悠貴、母の死で地元へ戻ったOL・バーテンダー時代「夢ないの?と言われて…」ENTAME next -
中川翔子、「耳がでかい!」遺伝を実感 "双子育児"の日常をほっこり報告ENTAME next -
皆藤愛子、白肌輝く"ミニ丈"カレンダーオフショットにくぎ付け「まだまだ20代でいけますね」ENTAME next -
Snow Man阿部亮平がゴールデン初MC 鬼ごっこゲームバラエティー「ジャンオニ!!!」GP帯進出・プレイヤー24人発表モデルプレス -
人気漫画家・御守リツヒロさん逝去 「闘病中も作品作りに情熱」ABEMA TIMES -
体調不良で活動休止のしろせんせー、「逮捕されたと思うかも」自虐に仲間がノリノリで集結らいばーずワールド -
GACKT、自身が若さを保つ理由を明かす「皆より老化のスピードが3分の1」らいばーずワールド -
自宅キッチンを公開した高岡早紀(53)、「オトナになったのねー」15歳長女のリクエストで作った料理に反響「海外のレストランみたい」「おしゃれ過ぎ!」ABEMA TIMES