岡田健史、地元・福岡で始球式に抜てき「一球に全力を込めて」

俳優の岡田健史が、5月11日に福岡・ヤフオクドームで行われる「タカガールデー」初日の始球式を務めることが発表された。
岡田健史(提供写真)
岡田健史(提供写真)
福岡県出身の岡田は、野球経験者だった父の影響で小学校2年生の時から野球を始め、幼い頃はヤフオクドームにも足を運んでいたそう。

小学校4年生から主なポジションは捕手で、高校時代は甲子園を目指し練習付の毎日を送っており、抜てきを受けて「いつもテレビで観ていたヤフオクドームのマウンドで投げられる日が来るなんて想像していませんでした」と感激のコメント。「一球に全力を込めて投げさせていただきます」と意気込んでいる。

「タカガールデー」とは

タカガールユニフォーム(提供写真)
タカガールユニフォーム(提供写真)
ピンクリボンユニフォーム(提供写真)
ピンクリボンユニフォーム(提供写真)
「タカガールデー」とは、2006年に「女子高生デー」の名称でスタートした女性ファン向けのイベントが2014年から、より多くのホークスを愛する女性ファンに楽しんでもらいたいという思いを込めて、「タカガールデー」へとスケールアップし、女性入場者全員に毎年オリジナルのタカガールユニフォームをプレゼントして球場をピンク一色に染めるイベント。

5月11日(土)、5月12日(日)にヤフオクドームで開催する「タカガールデー」にて、母の日イベントとしてがん検診の受診率の向上を目指し、乳がんの撲滅や早期発見の啓発・推進を呼びかける「ピンクリボン運動」にちなんだ取り組みを行う。(modelpress編集部)

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