優木まおみ、メイクは「片手で娘を抱っこしながら」子育て中の苦労明かす
2019.03.25 12:58
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タレントの優木まおみが25日、都内で行われた新製品発表会に、モデルの稲沢朋子、コスメブランドディレクターの石田一帆、インフルエンサーの藤井明子とともに出席した。
優木まおみ、日焼けケア事情を明かす
イベントの内容にちなみ、日頃の日焼けに対するケアについて聞かれた優木。「日焼けしたくないという気持ちはあるけど、日焼け止めを塗り替えたりする時間がないので、とにかく日をたくさん浴びたなというときは集中的にシートパックをしたり、美白の効果が高いと言われているものをあえて買っています」と明かし、「夏になると沖縄など日をたくさん浴びる場所に行きたくなるので、そのあとは毎日ちょっと奮発して、シートパックをしたりしているくらいです」とコメントした。仕事でも日差しの多い場所で撮影することも多いという優木は「仕事中はメイクさんがいて、日焼け止めを塗ってくださって、かつ傘を持ってくださるロケバスさんとかもいらっしゃって、仕事中はそうやってしてもらえるんですけど、土日に子どもと公園で遊ぶときに、ずっと日を浴びっぱなし、自転車に乗って手袋もしないで素手で動きまわっています」と告白。「平日のロケのときにあれだけ周りにケアをしてもらって、本当に申し訳ないってくらい土日に日を浴びて、また平日に仕事を迎えるという日々なんです」と苦笑いを浮かべた。
優木まおみ、子育てとの両立に苦労も
また、2児の母でもある優木は「朝のメイクの段階で(日焼け止めを)塗れたら奇跡的。メイクの時間を取らせてもらえなくて、下の子は2歳で『抱っこ、抱っこ』って感じなので、片手で娘を抱っこしながら、片手でなんとか日焼け止めや、日焼け止め成分の強いファンデーションを塗るのが精一杯という感じなので、(日焼け止めが)塗り直せないですねえ」と紫外線対策についての苦労を明かした。日焼け止めの悩みを吐露
紫外線ダメージに対するイメージを聞かれた優木は「シワが増えるとか、くすみとか、1回日を浴びすぎたところからシミも生まれやすい気もしますし、大敵というイメージがあります」とコメント。肌老化の80%は光老化によるものという説明を受けると、稲沢は「ただでさえ“老化”という言葉にゾッとするんですけど、光老化を防げるものだったら防ぎたいですよね」と吐露し、稲沢は「(肌が)白いほうではないんですけど、すぐ(紫外線を)吸収するんですけど、どうしても日焼け止めを塗るという行為が苦手で、塗り替えなきゃいけないのは、面倒臭がりな私は、飲むものがあれば頼りたいです」と語っていた。(modelpress編集部)
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