志尊淳「オーディションも何回も受けた」夢を叶えた喜び語る

【志尊淳/モデルプレス=3月25日】俳優の志尊淳が24日放送の日本テレビ系バラエティー番組「行列のできる法律相談所」(毎週日曜よる9時~)に出演。「クローズZERO」の硬派な役柄に憧れていたことを明かした。
志尊淳 (C)モデルプレス
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NHKドラマ「女子的生活」で演じた美人OL姿やNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で演じたゲイセクシャル役で“可愛い系”俳優と呼ばれる志尊だが、今から10年前に友人に誘われて観た「クローズZERO」の作品に衝撃を受け、デビュー当時からマネージャーに「いつか『クローズ』みたいな仕事やらせてください」とずっと言い続けていたのだという。

MCの雨上がり決死隊・宮迫博之から「意外というか…志尊くんが『クローズ』の世界観が好きだったっていうのがビックリ」と水を向けられた志尊は、「よく言われるんですけど、中学生の時に映画を観て、これが男のロマンだと思ってオーディションも何回も受けたんですけど、『志尊くんの顔じゃあね…』って何回も言われ続けてきたんですよ」となかなか役を勝ち取ることができなかったことを告白した。

志尊淳 (C)モデルプレス
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志尊淳、憧れの作品への出演「夢が叶った」

しかし、志尊は「クローズ」原作者の高橋ヒロシ(※「高」は正式には「はしごだか」)が脚本を担当する10月公開の映画「HiGH&LOW THE WORST」で「クローズ」の新キャラクターが登場するコラボ作品への出演が決定。その喜びを「今回、鳳仙っていう学校の頭を張らせてもらって…。夢が叶ったなっていう瞬間が、100人ぐらいの後ろの生徒が僕が小さい声で『行くぞ』って言っただけでうぉーってなるし、僕が歩いてきた所に皆がずらーっと付いてきてくれるし、気持ちよかったですね」と興奮気味に語った。

そして、「高橋ヒロシ先生が『良かった』って思っていただけたらいいなって気持ちでやりました」と話す志尊のもとに、「クローズ」の原作者・高橋からメッセージも。「鳳仙学園の頭の役を、とにかく筋金入りの本物の役者さんにお願いしたいと条件を出させて頂きました。後日『志尊淳さんに決定です』という連絡を頂き、『はい、これで鬼邪高に勝った』と思いました」という高橋の言葉に、志尊は「ホッとしました」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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