窪田正孝&本田翼は鈍感タイプ?“心に残っている1枚”も明かす<ラジエーションハウス>
2019.03.12 06:00
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4月8日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス』(毎週よる9時~)の主演を務める窪田正孝と共演の本田翼が、このほど行われた囲み取材に出席した。
窪田正孝、本田翼の“心に残っている1枚”に「良いコメント」
今作は、『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す甘春総合病院の放射線技師・五十嵐唯織が、病の“写真家”として、患者の“視えない病”を診つけ出し、命を救っていく姿を描き出す。本田は、ヒロインとなる甘春総合病院の前院長の娘で放射線科医・甘春杏役を演じる。ドラマの内容にちなみ「周りの人の変化に気が付きやすいタイプか?」と質問を受けると、「見つける努力はしてます」と窪田。「どちらかと言うと、気づかない方かもしれないです」と明かし、「(女性の髪型が)ちょっと変わったなと思って言ってみても、『全然変わってない』って(言われる)。男の人の変化の人の方が気づきやすいです」と鈍感だと告白。本田も「『髪切った?』と言って外れるタイプ」だといい、「ちょっとした髪の巻き方で女の子は変わったりするので、私も鈍感と言えば鈍感」と窪田の話に同調していた。
また、ドラマで唯織がある写真を大切に持っていることから、「心に残っている1枚」を聞かれた場面では、本田がクランクアップが近づくと撮る「ドラマの集合写真」と回答。窪田は「終わった(作品の)台本や写真は実家に送る」ため手元にはないそうだが「良いコメントだね」と本田の回答をべた褒めし、自身については「写メなんですけど、13年間ずっと一緒にいた猫の写真は1枚持っています」と、今でもその写真を見返すことがあるというエピソードを披露した。
窪田正孝&本田翼、どう役を演じる?
この日、役衣装で取材に応じた2人。主人公・唯織役の窪田は「真っ直ぐ過ぎて人とのズレがある」と役柄を分析し、「技師としての部分と、一人の男の子のとして一人の女の子のことが好きっていう純粋無垢な部分は、演じていく中で差をつけるというか、真っ直ぐな基盤は変わらずに混じり合いながら演じていきたいなと思います」と意気込み。初の医師役を演じる本田は、実際に病院を見学したそうで「放射線科医と放射線技師を取り扱ったドラマは今までなかったそうなので、今までの医療モノのドラマが参考にならない作品になっています。自分の中で放射線科医という役柄を突き詰めていかないといけないなという第一印象を持ちました」と新たなチャレンジへ気を引き締めた。(modelpress編集部)
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