窪田正孝、月9初主演の心境は?久々共演・本田翼の「背中を追っていきたい」<ラジエーションハウス>
2019.03.12 06:00
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4月8日スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス』(毎週よる9時~)の主演を務める窪田正孝と共演の本田翼が、このほど行われた囲み取材に出席した。
窪田正孝、初月9主演の心境は?
今作は、『グランドジャンプ』(集英社)で連載中の同名コミックが原作。レントゲンやCT(コンピューター断層診断)で病変を写し出す甘春総合病院の放射線技師・五十嵐唯織が、病の“写真家”として、患者の“視えない病”を診つけ出し、命を救っていく姿を描き出す。初の月9主演となる窪田は「月9だからこうしよう、ああしようということは正直ないです」と率直な心境をこぼし、「ただ、月9は伝統のあるもの。これだけの媒体の方が来られるということはすごいなと身にしみています」とこの日集まった報道陣の数に驚き。“医療モノ”という点については「数々の名作があると思いますが、その中のひとつになるように、皆で一丸となってできたらいいなと思っております」と気合いを入れた。
久々共演・本田翼の「背中を追っていきたい」
ヒロインとなる甘春総合病院の前院長の娘で放射線科医・甘春杏演じる本田とは、2012年から2013年に放映されたCM以来、約7年ぶりの共演。窪田が「(当時から)すごいなと思っていたんですが、変わらない“ばっさー”だったので、すごく安心感がある」と印象を明かすと、本田が「今日初めて“ばっさー”って呼びましたね(笑)」と思わずつっこむなど微笑ましいやりとりを繰り広げる場面も。当時、“ばっさー”呼びをしていたことを振り返りながら、続けて窪田は「気負わない感じ、ナチュラルに世界観に入っていく感じを、今日、本読みをしていて改めて感じましたし、この人の背中を追っていきたいなと思いました」と本田への信頼を語った。
一方、本田は窪田の作品を観ていたといい「すごい役者さん、繊細なお芝居をされて」と絶賛。さらに、窪田が2020年度前期連続テレビ小説「エール」の主演を務めることが発表されたばかりとあって「朝ドラも決まっておめでとうございます。すごいご活躍で。7年前に共演して、今また一緒にできることが嬉しいです」と祝福しつつ喜びをあらわにし、これに窪田は「何か奢ります。飲みに行きましょう!」と照れていた。(modelpress編集部)
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