滝川クリステル・知花くらら、女性の力訴える<HAPPY WOMAN AWARD 2019>

【滝川クリステル・知花くらら/モデルプレス=3月8日】フリーアナウンサーの滝川クリステル、モデルの知花くららが8日、都内で行われた「HAPPY WOMAN AWARD 2019」授賞式に出席した。
知花くらら、滝沢クリステル (C)モデルプレス
知花くらら、滝沢クリステル (C)モデルプレス
3月8日は国連が制定している「国際女性デー」。同賞は社会貢献するとともに自身もいきいきと輝き、今後もさらなる活躍が期待できる女性を表彰するもので、今回は2人のほか、十河ひろ美氏、島田由香氏、佐伯真唯子氏の5人に贈られた。

授賞式の様子 (C)モデルプレス
授賞式の様子 (C)モデルプレス

滝沢クリステル、受賞に喜び

滝川は2014年に、犬猫の殺処分ゼロ・生物多様性保全を目的に「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立。「世界の医療団」の親善大使に就任し、任務を全うした経験も持つため表彰に相応しいとされた。

滝沢クリステル (C)モデルプレス
滝沢クリステル (C)モデルプレス
滝川は「このような賞をいただき嬉しく思っております」と喜び。「女性というのは行動力があるなといつも思う。女性の性質なのでしょうか。自分も行動力があるように映るように今後も行動に移していこうと思います」と語った。

また11月19日の「国際男性デー」についても触れ「お互いにリスペクトして認め合うことが大事だと思う。そういうことを広げていければいい」とも話した。

知花くらら、スリランカでの経験を回顧

知花くらら (C)モデルプレス
知花くらら (C)モデルプレス
2013年から国連WFP日本大使を務めている知花は「国際社会に貢献している」として受賞に至った。「国際女性デー」を象徴するミモザの花の黄色いドレス姿で登場し、トロフィーと花束を受け取るとにっこりとほほ笑んだ。

知花は、食糧支援機関の国連WFPの仕事で内戦集結後のスリランカを訪れたことを回顧。「とある村に行った時にお母さんグループに『今何が必要ですか?』と聞いたら『商売を始めたいから資金を貸してください』と言われたのです。今の生活も大変なのに、お母さん達はもっと先の未来を見ていて暮らしを守ろうとしていた。その眼差しに逆にエネルギーをもらったことを鮮明に覚えている」と話した。

さらに今後は「1人の女性としてこれからもいままでと変わらず、女性のみならず現地の人の現状をエピソードを交えて詳しくお伝えできれば。命や食料の大切さをきちんと伝えていけたらいい」とさらなる飛躍を誓った。(modelpress編集部)



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