ももいろクローバーZ「アウェイ感」緊張のステージ 初披露楽曲で会場盛り上げる
2019.03.06 16:45
views
ももいろクローバーZが6日、都内で行われた「ラジスマ発売開始記念式典」に出席した。
ももいろクローバーZ、ラジオとの関わり語る
ラジオとのかかわりを尋ねられた百田夏菜子は、ももクロとして2010年から数々のラジオ番組のパーソナリティを務めていることから「最初は目の前にお客さんがいないので、どうやってお話ししていいのかわかりませんでした」と回顧。しかし今では「テレビよりも身近に感じられて、リラックスした私たちをお届けできているんじゃないかなと思います」と変化を語った。その言葉を受け、玉井詩織は「(リスナーの)視線がない分、リラックスして、いつもの自分らしく話せると思います。楽屋で話しているテンション感と同じようにやらせてもらっています」とコメント。
佐々木彩夏も「楽屋での自分たちをそのままお届けしている感じです。お菓子を食べながら、靴を脱ぎながら、落書きしながら…。すっぴんでやるので、いろんなところから素の部分や雰囲気を知ってもらって、もっと私たちのことを好きになってもらいたいです」とアピールした。
メンバーで唯一、冠番組を持っている高城れには、「ラジオは画がないので、頭の中でイメージが広がる」とテレビとは違う楽しみ方を紹介した。
ももいろクローバーZ「なかなかのアウェイ感」
テーマソング「ラジスマ’19」は、ももクロと同じカラーがユニット名にある往年のアイドル、ピンク・レディーのヒット曲「カルメン’77」をモチーフにしており、百田は「同じ静岡出身なので、嬉しく思います」と個人的な喜びもあることを打ち明けた。その楽曲を初披露することになるが、いつものライブとは違い、ビジネススーツ姿の関係者が多数集まった会場に、メンバーは「なかなかのアウェイ感」「緊張する」「ドキドキする」と戸惑い気味。
ところが、百田が「たくさんの方が知っている曲なので、一緒に盛り上がってほしいと思います」と呼び掛け、ももクロらしいダンスも取り入れたパフォーマンスを披露すると、会場からは曲に合わせた手拍子が自然と沸き起こり、大盛り上がり。歌唱後、メンバーは安堵の表情を浮かべていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
初対面ぺこらマミーとマリン艦長のきわどいトークに、ぺこらはタジタジらいばーずワールド -
ME:I所属のLAPONE GIRLS、元メンバーめぐる一部報道に声明「該当記事中の発言については事実と異なる点が含まれております」【事務所声明/加藤心コメント全文】モデルプレス -
「器が小さい組織になった」トモハッピー、『令和の虎』出禁の真相を激白らいばーずワールド -
人気VTuberプロジェクト、 1月13日をもって解散することを発表らいばーずワールド -
トリンドル玲奈(33)、第1子妊娠を報告し祝福の声 夫は俳優の山本直寛(31)ABEMA TIMES -
“恋人とのベッドでの姿が話題”木下優樹菜さん(38)、冷凍庫の中身公開に反響「めっちゃマネさせてもらいたい」ABEMA TIMES -
日本ガイシホール、4月から「クロコくんホール」へ 社名変更に伴い新愛称決定モデルプレス -
関根勤、サンドウィッチマンと芸能界の闇を語る「僕が知ってるタレントさんで…」らいばーずワールド -
小柳ルミ子「急きょ手術となりました」ブログで報告「お大事になさって下さい!」などの声ABEMA TIMES































