板垣瑞生&濱田龍臣&古川雄輝らに女子悲鳴 ファンに“胸キュン”シーン実演<1ページの恋>
2019.02.10 12:42
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女優の橋本環奈が主演を務めるAbemaTVオリジナル連続ドラマ『1ページの恋』(よる11時~)に出演する板垣瑞生(M!LK)、濱田龍臣、古川雄輝が10日、バレンタイン直前スペシャルイベントに登場した。
圧倒的、純愛ラブストーリー『1ページの恋』
次世代の才能を発掘することを目的として同局が開催した「NEXT CREATOR’S COMPETITION2017」で応募総数約600の中から、“10代~20代の若い女性を熱狂させる恋愛ドラマ”というテーマにて「シナリオライター賞」大賞を受賞した作品を映像化。絵を描くことが好きな主人公・水瀬あかり(橋本)が、「運命的な初恋の男性」森田郁巳(板垣)、「いつも側にいる幼馴染の男性」乾大和(濱田)、「刺激的な大人の男性」星野有利(古川)というタイプの全く異なる3人の男性と繰り広げる純愛ラブストーリーだ。
ファンに胸キュンシーンを実演
イベントでは、参加者の中から抽選で選ばれた女性に“胸キュンシーン”実演。古川が演じた星野有利のシーンを、板垣と濱田がその場で実演し、古川が判定を下した。挑戦するのは『主人公が星野に握手をしようと手を差し出した瞬間、星野がぐっと引き寄せて“友達を好きになっちゃだめ?”とささやく』シーン。最初に挑戦した濱田は「緊張して手汗が…」と耳を赤くしながらも「好きになっちゃだめ?」と目を見つめながらささやき。終了後には「どこかに穴はありませんか!?」と大照れで「(古川は)こんなことをやってたんだ…」と終始照れていた。
一方、後攻の板垣は、その身長差がたまらない彼女へ「友達を好きになっちゃ…だめ?」と“溜め”ありの胸キュン。「はあ…って感じです」とこちらも照れていた。
濱田龍臣が勝利!判定理由は?
両者に黄色い歓声が止まらなかったが、古川の審判の結果は濱田の勝利。「決めては2つあって。1つは引っ張ったときのアイコンタクト。板垣くんの場合、彼女が恥ずかしがって下を向いていたから、外から見るとちょっと強引な感じになってしまっていた。もう1つはセリフの切り方。『好きになっちゃだめ?』(濱田)と『好きになっちゃ…だめ?』(板垣)と切り方が違った。僕は撮影で切らなかったので切らないほうが好き」と判定理由を説明した。古川の審判に「僕はカメラ割りを気にしてやってた!」と反論し、会場に笑いを起こした板垣だったが、古川は「カメラ意識してやっちゃダメ」とばっさり。板垣は「もう完敗です」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
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