永野芽郁、佐藤健は「いっつも泣かせにくる」?「半分、青い。」メンバーと再会で歓喜<エランドール賞>
2019.02.07 21:08
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女優の永野芽郁が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2019年 エランドール賞」新人賞を受賞。7日、都内で行われた授賞式後、取材陣の囲み取材に応じた。
永野芽郁「半分、青い。」メンバーと再会で歓喜
授賞式では、お祝いゲストとしてNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で共演した佐藤健が登場。「『半分、青い。』はあなたの存在なくしてはできませんでした」などメッセージを受け取り、涙をうっすらと浮かべた永野は、囲み取材で「健さんっていっつも泣かせにかかってくるくらい良いことを言ってくださるんですけど、それでいうと私自身は健さんがいなかったら撮影が終わらなかったと思うし、本当にたくさんの人がいてくれたから撮影が終われたのに、ああやって褒めてくれて嬉しいしありがたいなと思います」と感謝を言葉にした。また、この日は同作で共演した志尊淳、中村倫也も新人賞を受賞し授賞式に出席しており、久々の再会に「嬉しかった」と満面の笑み。さらに、脚本を手掛けた北川悦吏子氏も、「半分、青い。」でプロデューサー賞を受賞した勝田夏子氏のお祝いゲストとして駆けつけたため、「裏で北川さんにもお会いできて。(演じた)鈴愛を作ってくださったのは北川さんなので、その方を前に賞をもらえてよかった」と喜んでいた。
「2019年 エランドール賞」
1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2017年12月1日~2018年11月30日)。「新人賞」は出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示し、将来有望な新人俳優に贈られ、今年度は永野、志尊、中村のほか葵わかな、田中圭、松岡茉優が受賞。プロデューサー賞には「劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」(映画)の増本淳氏、「半分、青い。」(テレビ)の勝田夏子氏、プロデューサー奨励賞には「カメラを止めるな!」(映画)の上田慎一郎氏、市橋浩治氏、「おっさんずラブ」(テレビ)の三輪祐見子氏、貴島彩理氏、神馬由季氏、松野千鶴子氏、特別賞には「万引き家族」製作チームがそれぞれ選ばれた。
このほか、協会が主催するオーディション「アクターズセミナー」受賞者として、島丈明、梛野里佳子、林大樹、東野絢香、牧田哲也も登壇した。(modelpress編集部)
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