奥田瑛二「まんぷく」に登場 安藤サクラと父娘共演 

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女優の安藤サクラがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『まんぷく』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の新たな出演者が発表され、俳優の奥田瑛二田中哲司が出演することがわかった。
「まんぷく」新たな出演者の(左から)奥田瑛二と田中哲司(写真提供:NHK)
「まんぷく」新たな出演者の(左から)奥田瑛二と田中哲司(写真提供:NHK)
『まんぷく』は、インスタントラーメンをこの世に生み出した日清食品の創業者で実業家・安藤百福(ももふく)とその妻・仁子(まさこ)の半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代にかけての大阪を懸命に生き抜く夫婦の成功物語。物語のヒロイン・福子を安藤が、実業家の夫・萬平を長谷川博己が演じている。

奥田瑛二&安藤サクラ、朝ドラで父娘共演

奥田が演じるのは、萬平を支援する大物衆議院議員・土井垣隆三役。元食糧庁の長官で、食品業界に大きな影響力を持つ衆議院議員だ。即席ラーメンは大ヒットしたものの、粗悪な類似品があふれることになった状況を改善したいと考えた福子と萬平は、世良のつてで土井垣議員を紹介してもらうことになる。

奥田は、ヒロイン・福子を演じる安藤の父親。父娘共演に「まさか、まさか…『まんぷく』に呼ばれてビックリ!演じてビックリ!」とコメント。「疲れた、笑った…僕の心はまんぷくだ!!」と振り返っている。

田中哲司が朝ドラ初出演

また、田中が演じるのはニセ即席ラーメンを売る会社「テイコー食品」の社長・猿渡鎌作。福子と萬平が即席ラーメンを開発・販売して、爆発的なヒットを生み出すと、次々と類似商品が出てくるように。類似品のほとんどは粗悪品だったが、その中で唯一、質の高い即席ラーメンを製造販売していたのが「テイコー食品」だった。製造法を盗んだのではないかと会社にのりこむものの、「自分が苦労して発明した」と堂々と主張し、のらりくらりと批判をかわす食えない男を演じる。

田中は、今回が連続テレビ小説初出演。「ヒール役ながらも、とても人間味のあるすてきな役を頂き、自分なりに、はりきって頑張って演じました。毎日、頑張っている皆さんに、少しでも『クスッ』として頂けたら最高の喜びです!」と期待を込めた。(modelpress編集部)

奥田瑛二 コメント

まさか、まさか…「まんぷく」に呼ばれてビックリ!演じてビックリ!疲れた、笑った…僕の心はまんぷくだ!!

田中哲司 コメント

小さい頃から三重県で自営業を営んでいた僕の家族、従業員のみなさん、つまりは毎日一生懸命働く人たちにとって連続テレビ小説は生活の一部であり、最高の娯楽でした。そして、それは今でも変わりません。その朝の連続テレビ小説に出させて頂くのは今回初めてです。ヒール役ながらも、とても人間味のあるすてきな役を頂き、自分なりに、はりきって頑張って演じました。毎日、頑張っている皆さんに、少しでも「クスッ」として頂けたら最高の喜びです!

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