EXILE・三代目JSBらLDH勢が語った“夢を叶える秘訣”とは【2018年末特集】

【夢を叶える秘訣/モデルプレス=12月24日】2018年もモデルプレスでは、多数の俳優・アーティストにインタビューを実施。モデルプレスインタビューでは、“夢を叶える秘訣”が定番の質問となっているが、ここでは、EXILE、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEなどが所属する芸能事務所・LDH JAPANのメンバーが語った“夢を叶える秘訣”を紹介する。
(上段左から時計回りに)SHOKICHI、TAKAHIRO、AKIRA、山下健二郎、佐藤大樹、今市隆二、登坂広臣、鈴木伸之 (C)モデルプレス
(上段左から時計回りに)SHOKICHI、TAKAHIRO、AKIRA、山下健二郎、佐藤大樹、今市隆二、登坂広臣、鈴木伸之 (C)モデルプレス

目次

  1. 1. EXILE AKIRA
  2. 2. EXILE TAKAHIRO
  3. 3. EXILE NESMITH
  4. 4. EXILE SHOKICHI
  5. 5. CRAZYBOY(ELLY)
  6. 6. 山下健二郎
  7. 7. 今市隆二
  8. 8. 登坂広臣
  9. 9. 世界
  10. 10. 佐藤大樹
  11. 11. 澤本夏輝
  12. 12. 瀬口黎弥
  13. 13. 堀夏喜
  14. 14. 木村慧人
  15. 15. 八木勇征
  16. 16. 中島颯太
  17. 17. 鈴木伸之
  18. 18. 町田啓太

EXILE AKIRA

AKIRA (C)モデルプレス
AKIRA (C)モデルプレス
夢の叶え方は色々あると思うんですが、自分が信じた道を突き進むことが大事だと思います。知識があるとか経験があるとか実力があるとか、周りと比べるのではなく、信念を突き通す。それはわがままになるってことではなくて、一生懸命に頑張っている姿って美しいので、周りの人を巻き込んでいくと思うんです。そうやって一つ一つ夢が叶っていって、もしかしたら遠回りかもしれないけど、色々な人の協力を得ることで、大きな力になっていくと思うので、自分の信じた道を恥じることなく、思い描いた道に向かって進んでいってほしいです。

もし、夢が叶わなくても、追いかける中で違った形で素敵な人生が見つかることもあるだろうし、夢が叶ったときにはさらなるステージが待っている。自信を持って突き進んでいくことが秘訣だと思います。

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(2018年7月25日配信、3年ぶりオリジナルアルバム『STAR OF WISH』リリース記念インタビューより)

EXILE TAKAHIRO

TAKAHIRO (C)モデルプレス
TAKAHIRO (C)モデルプレス
好きであることが根っこにあるのかなと思います。好きなことをだったら恥をかくのが痛くも痒くもないと思うし、その気持ちがなくなってしまったら心も折れると思う。好きじゃなくなったときには、それこそ早めに諦めた方いい。好きであることが根っこにあれば、大丈夫だと思います。

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(2018年7月25日配信、3年ぶりオリジナルアルバム『STAR OF WISH』リリース記念インタビューより)

EXILE NESMITH

NESMITH (C)モデルプレス
NESMITH (C)モデルプレス
SECONDの「ROUTE 6・6」というツアーで、それぞれの夢を具現化して表現するというのをテーマにしたんですが、その中で皆がやりたいことを共有したんです。共有することで誰かがその夢を拾ってくれることもあるし、言葉にするだけでも1歩近づけることがあるんだなと思いました。自分の中で思っているだけじゃ辿り着けなかったことも、言葉にして共有することで、夢は実現に近づくと思います。

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(2018年7月25日配信、3年ぶりオリジナルアルバム『STAR OF WISH』リリース記念インタビューより)

EXILE SHOKICHI

SHOKICHI (C)モデルプレス
SHOKICHI (C)モデルプレス
まだ自分も夢を叶えていないっていうのを大前提に言わせていただくと、今のポジションとか立っている場所と夢までの距離を正確に図って、そこまで何を使っていくのか考えることだと思います。歩いて行けるのか、電車で行くのか、飛行機を使うくらい遠いのか。距離を明確にして、いつまでに行くのか細かい計算ができれば、夢が叶う確率は上がっていくと思いますし、その理解っていうのは夢に向かっていく上で大切なことだと実感しています。

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(2018年12月14日配信、初の写真集『BYAKUYA』発売記念インタビューより)

CRAZYBOY(ELLY)

(左)CRAZYBOY(ELLY)(C)モデルプレス
(左)CRAZYBOY(ELLY)(C)モデルプレス
愛があればいいと思います。僕で言ったらダンスと音楽が大好きで、それが一番だから、そのことについて常に考えています。頑張るというのは当たり前の話で、プラスで自分が追いかけていきたいものに愛が必要だと思います。“LOVE”です。

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(2018年4月5日配信、『東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER』出演時インタビューより)

山下健二郎

山下健二郎 (C)モデルプレス
山下健二郎 (C)モデルプレス
まず大きな目標を立てて、そこにたどり着くための段階を考えます。僕の最終目標は所ジョージさんみたいになることなので、そのためにどうすればいいのかをどんどん掘り下げていく。

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(2018年10月3日配信、dTV&FOD主演ドラマ『Love or Not 2』インタビューより)

今市隆二

今市隆二 (C)モデルプレス
今市隆二 (C)モデルプレス
デビュー当時から言ってることは変わらないんですが、「諦めないこと」。デビューして8年間の間で、より深く感じるようになりました。ずっと情熱を注ぎ続けることが一番の近道というか、それがないとチャンスにも巡り合わないと思うんです。チャンスに気づけるようにアンテナを張り続けるのも情熱だと思いますし、やめることは簡単ですけど、やめたらすべて終わってしまうので。

LDHで言うと、劇団EXILEの青柳(翔)くんとかは、元々アーティストになりたくてこの世界に入って、2年くらい前にHIROさんに話して、今歌手デビューして。ほかにも「VOCAL BATTLE AUDITION2」のファイナリストで佐藤広大くんって人がいるんですけど、その人はオーディションに落ちたけど諦めずに夢を追い続けた結果、デビューしています。やっぱり、そうやって諦めないことは重要ですし、自分も夢を叶えるまでに5、6年かかりましたけど、努力して情熱を注ぎ続けて、結果たくさんの方々のおかけで受かることができました。

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(2018年3月26日配信、初のフォトエッセイ『TIMELESS TIME(タイムレス・タイム)』発売記念インタビューより)

登坂広臣

(右)登坂広臣(C)モデルプレス
(右)登坂広臣(C)モデルプレス
やっぱり、努力は大事だと思います。ただで叶う夢はないと思うんです。夢を本当に叶えるためには、色々なものを犠牲にしなければいけないこともあると思いますが、その覚悟と努力があれば、夢に近づけると思います。

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(2018年4月5日配信、『東京ガールズコレクション 2018 SPRING/SUMMER』出演時インタビューより)

世界

世界 (C)モデルプレス
世界 (C)モデルプレス
言葉にして人に伝えること。言霊ってあると思いますし、人を巻き込む力をつけるのも大事だと思います。そしてそれを続ける。言い続ける、やり続ける、続けることが大事。翔太も僕らに色んなことを伝えてくれましたし、未だに伝え続けてくれていることがあると思います。僕らはパフォーマンスを通して、ファンの方やまだ僕らを知らない方に想いを伝えていくことが大事だし、それで次の夢が見つかるかもしれない。1回伝えただけじゃ何も響かない人もいるし、自分自身にも響かないこともある。熱量を持ち続けるという意味でも、伝え続けることが夢を叶える秘訣だとFANTASTICSを組んでから気づきました。

まだ結成から2年しか経ってないですけど、グループのためになるのか、メンバーのためになるのか、自分自身のためになるのか、そういうことを考えて言霊にする機会が増えました。EXILEだと勉強させていただくことの方が多いんですけど、FANTASTICSだとリーダーとして僕と大樹から発信することの方が多くて。それに皆が反応して、レスポンスが返ってくる。その繰り返しの中で、気がついたことです。

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(2018年12月4日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

佐藤大樹

佐藤大樹 (C)モデルプレス
佐藤大樹 (C)モデルプレス
FANTASTICSのボーカルを募集するために「VOCAL BATTLE AUDITION 5」を開催したとき、きっと「FANTASTICSのボーカルになりたいです」って気持ちを僕らとか周りの人により伝えられた人が勝つんだろうなと思ったんです。僕らも合宿審査に参加して毎日参加者の取り組む姿勢とかを近くで見て、口にすることって大事だなって改めて感じました。FANTASTICSは、ボーカル以外のメンバーも色々なオーディション出身者なんですけど、今回審査する立場として参加したことで客観的にそう感じることができました。オーディションの最中に、僕らの想いを伝える場面もあったんですけど、参加者もそれに刺激されて返してくれる。口に出せば出すほど責任も増えていきますし、自分自身も叶えなきゃって気持ちになっていくと思います。

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(2018年11月27日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

澤本夏輝

澤本夏輝 (C)モデルプレス
澤本夏輝 (C)モデルプレス
自分をしっかり持つこと、自分を信じることだと思います。ここにくるまで色んな誘惑もあったんですけど、ダンスをやりたい、ダンスを仕事にしたいって思いを持ち続けたからこそ今があると思いますし、初心というか、ブレずに信じ続ける心が夢を叶えるためには大事だと実感しています。

「もっと勉強した方がいいよ」「大学行った方がいいよ」とか、ほかの道への誘惑です。ダンスを仕事にするって本当に難しいことだと思いますし、心配されることもあったんです。でも、自分ではダンスを仕事にするって決めていたので、そこに自信を持って進みました。ときには相談することも大切かもしれないですけど、やっぱり自分をしっかり持つことが秘訣です。

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(2018年12月3日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

瀬口黎弥

瀬口黎弥 (C)モデルプレス
瀬口黎弥 (C)モデルプレス
何事もチャレンジ精神だなと思います。例えば僕が上京したように、恐れず1歩踏み出してみる。出ていかないと分からない世界もたくさんありますし、それで失敗してしまっても、次に成功するための大切な経験だと思えばいい。当たって砕けてもいいじゃんって思います。正直、福岡から東京に来るときは、家族も友達もいないし、めっちゃ怖かったんですけど、行けばなんとかなる。とりあえず色んな人とコミュニケーションをとって、仲間を増やして…あのときの選択が僕の人生の鍵になっている気がします。今夢を持っている方には、どんどんチャレンジして、突き進んでいってほしいです。

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(2018年12月2日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

堀夏喜

堀夏喜 (C)モデルプレス
堀夏喜 (C)モデルプレス
目標や夢を達成している自分を想像することが大事だと思います。一歩先を行ってる自分を想像することによって、今自分に足りないものが必然的に分かってくる気がしますし、成長もしやすいのかなと思います。

EXPGでは、実力別にクラス分けされているんですけど、上にいくにはどうしたらいいのか考えているとき、自然と上手くいっているときの自分を想像していたんです。そうやって客観的に見ることで、物事が上手く進んでいったので、自分には合っているやり方なのかなと思いました。FANTASTICSになる前も、アーティストになった自分っていうのは想像できていましたし、なった後はボーカルを入れた姿を想像しました。今なら、楽曲をたくさんリリースして、ツアーをやって…とか大きな夢ですけど、そうやって想像することでワクワクする気持ちが生まれるし、楽しくなれます。

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(2018年11月30日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

木村慧人

木村慧人 (C)モデルプレス
木村慧人 (C)モデルプレス
諦めないで追い続けることと、周りの人にも夢を共有することだと思います。思っているだけじゃ伝わらないし、思ったことは口に出した方がいいと思います。オーディションに落ちたときも、後から振り返ってみると、あのときの自分って何も発信できてなかったなと思うんです。僕は元々人の意見とか目が気になって何も言えない性格だったんですけど、落ちた後にそれじゃダメだな、変えようって思いました。

その後は自分の好きなジャンルとか夢を言葉にして伝えるようにしましたし、そうすることで周りから色々と推薦していただいたり、応援していただいたり。「アーティストになりたい」っていうことも周りにアピールするようになりましたし、そうやって主張していたことも、FANTASTICSに選んでいただいた理由のひとつなのかなって。自分が変わることで環境も変わってきたと思います。

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(2018年11月29日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

八木勇征

八木勇征 (C)モデルプレス
八木勇征 (C)モデルプレス
「VOCAL BATTLE AUDITION 5」で心がけていたことでもあるんですけど、どんな状況でも夢を持ち続けること。自分が1番苦しいとき、辛いときが最大のチャンスだと思って、心に夢を持って、死ぬ気で頑張ること。それが夢を掴むことへの近道になるのかなと思っています。「VOCAL BATTLE AUDITION 5」の合宿審査は、部活動がハードだった僕からしても、精神的にも肉体的にも追い込まれるプログラムでした。でも、自分自身との戦いでしたし、そういうときこそ、夢を掴みたい、FANTASTICSのボーカルになりたいっていう想いを胸に頑張って乗り越えました。今、運もあってFANTASTICSのボーカルに選んでいただけたので、辛いときこそそういうメンタルで臨むことが大事なのかなと実感しています。

僕はジムのトレーナーをやっていた時期があったので、その道に進もうかなと思ったことも正直に言うとあったんです。でも、やっぱりアーティストになりたいっていう夢を諦められなかったし、違う道を考えてみても最終的には揺るがなかった夢がそれでした。その気持ちがあったからこそ、今があると思いますし、強い気持ちが夢を引き寄せてくれると思います。

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(2018年12月1日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

中島颯太

中島颯太 (C)モデルプレス
中島颯太 (C)モデルプレス
夢の先までイメージすることだと思います。夢が叶ったら、その後に自分がどうしたいのか考えると実感が沸くと思いますし、夢を通過点と捉えるというか、叶った上に何があるのか考えることが大切なのかなと。

あとは、夢を過去形で表現すること。例えば僕なら「歌手になれました」って口にする。そうすると夢を通過点と思えるし、夢が近づくと親から教えてもらいました。そういう気持ちでオーディションにも臨むことができたので、ひるまずに挑戦できたのかなと思います。根拠があるわけじゃないんですけど、昔から「何事も過去形にしたら叶うよ」って。そういう気持ちでポジティブにいることが大事だと思います。

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(2018年11月28日配信、FANTASTICS from EXILE TRIBEメジャーデビュー記念インタビューより)

鈴木伸之

鈴木伸之 (C)モデルプレス
鈴木伸之 (C)モデルプレス
行動していくことだと思います。自分でアクションを起こしてやりたいことに向かっていけば、必然的に夢も近づいてくると思いますし、僕らも継続してきたらこそ今があるので、一生懸命頑張って続けていくことが“夢を叶える秘訣”です。

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(2018年12月4日配信、映画『jam(読み:ジャム)』インタビューより)

町田啓太

町田啓太(C)モデルプレス
町田啓太(C)モデルプレス
繋がりを大事にすること。類友じゃないですけど、好きなことをやり続けていたら周りに人が集まってくるだろうし、人との繋がりを丁寧に大事していたら、そこから次に繋がっていくと思います。その繰り返しで夢にも近づいていけると思います。

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(2018年12月4日配信、映画『jam(読み:ジャム)』インタビューより)

2018年も多方面で活躍した彼ら。それを可能にしたのは、強い信念があったからに違いない。彼らの“夢を叶える秘訣”を参考にしてはいかがだろうか。(modelpress編集部)

※順不同

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