<FANTASTICSデビュー記念リレーインタビューVol.7澤本夏輝>5つの質問から紐解く素顔とは?
2018.12.03 17:00
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12月5日にシングル「OVER DRIVE」でメジャーデビューを果たすEXILE TRIBEの新星・FANTASTICS from EXILE TRIBE。モデルプレスでは今回、デビューに向け、リーダーの世界・佐藤大樹、パフォーマーの澤本夏輝・瀬口黎弥・堀夏喜・木村慧人、ボーカルの八木勇征・中島颯太にインタビューを実施。ソロインタビュー+グループインタビューを連載形式でお届けする。Vol.7は澤本夏輝(24)。「Q1.この世界に入ったきっかけは?」「Q2.デビューまでの日々を振り返って1番思い出に残っている出来事は?」「Q3.ほかのメンバーに負けない!と思う自分のアピールポイントは?」「Q4.夢を叶える秘訣は?」「Q5.メンバーからメンバーへリレー質問!」の5つの質問から紐解く素顔とは?
目次
EXILE TRIBEの新星・FANTASTICS
FANTASTICSは、EXILEの世界・佐藤をリーダーに、パフォーマー集団として2016年12月29日に結成。2017年5月から12月にかけ行われた「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」にて、約3万名の応募者の中から勝ち上がった八木・中島をボーカルに迎え、ダンス&ボーカルグループとして始動した。これまでに2度の武者修行を実施。2018年5月には、EXILEの楽曲「Turn Back Time」に異例の参加。同楽曲はFANTASTICSの中尾翔太さんへの想いを込めてTAKAHIROが歌詞を書き下ろし、大きな反響を呼んだ。そして、9月15日、帯同しているEXILEの約3年ぶりとなるドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2018-2019“STAR OF WISH”」のステージにてデビュー決定を発表した。
Q1.この世界に入ったきっかけは?
澤本:僕は4歳のときからダンスをしているんですけど、最初は趣味程度で続けていました。でも、高校を卒業する頃、進路を決めるときに僕はダンスを仕事にしたいなって思ったんです。始めはバックダンサーの仕事がしたいなと思って18歳で上京して、EXPG STUDIOに入校して。そこから1、2年した頃に三代目 J Soul Brothers(from EXILE TRIBE)さんの「BLUE IMPACT」(2014年)っていうツアーにサポートダンサーとして出演させていただいたんですけど、7人で会場の皆を笑顔にしている姿を見て、僕もアーティストになって会場全体を巻き込みたいって思うようになりました。― 4歳でダンスを始めたきっかけは何でしたか?
澤本:僕は記憶がないんですけど(笑)…テレビから音が流れるとダンスを踊っていたらしいんです。それで、地元にできたダンススクールに親が入れてくれました。途中、サッカーもしていたんですけど、そこからダンスが自分の人生に入ってきました。
― FANTASTICSの皆さんはサッカー率が高いですね。
澤本:ほぼ全員サッカー経験者です。小学生の頃はサッカーを優先させていた時期があったんですけど、中学生になってほかのダンススクールに通い始めてからは、ダンスだけにしようって決めました。ダンス仲間も増えて、コンテストやイベントにも出演して、どんどんダンスが楽しくなっていきました。ずっとダンスはしていたんですけど、まさか上京して、こういう形で夢に向かっていくことになるとは思ってなかったです。
Q2.デビューまでの日々を振り返って1番思い出に残っている出来事は?
澤本:結成された日です。LDHの事務所に5人(澤本、瀬口、堀、木村、中尾さん)が呼ばれて、HIROさんからパフォーマー集団として活動するって発表されて。その瞬間が1番記憶に残ってます。一生忘れないです。― 突然だったんですか?
澤本:前触れなく。世界さんと大樹くんもいたんですけど、HIROさんとの面談って聞いたので、部屋に入った瞬間は「何で2人がいるんだろう?」って思いました。発表された瞬間、心の中ではめっちゃ驚いていたんですけど、それを上手く表せなくて。
― ほかの4人も同じリアクションでしたか?
澤本:皆一緒でした(笑)。「マジっすか!?」とか思ってたんですけど、声が出なかったです。「ありがとうございます」しか出てこなくて。名前も決まっていて、ロゴもできていて、「かっこいいな」って思いました。それも声には出せなかったけど、めちゃくちゃ嬉しかったことは覚えています。
― 発表の前から5人で活動することは多かったですか?
澤本:そうですね、ニューヨークのイベントでも5人でパフォーマンスさせていただきました。そのときは世界さんと大樹くんが見に来てくださっていて、今思えば「だからか!」って。
Q3.ほかのメンバーに負けない!と思う自分のアピールポイントは?
澤本:綺麗に踊ることを心がけていて、そこへのこだわりは誰にも負けないかなと思います。昔、ジャズをやっていたこともあるので、ターンを誰よりも綺麗に回るとか、そういう細かい部分まで意識しています。― ジャズの経験も。
澤本:ダンスを始めた頃は、ジャズとヒップホップをやっていたんです。幼稚園から小学校の途中までは2つ習っていました。その頃は「ヒップホップだけでいいのに」って思っていたんですけど、そういう経験があったからこそ、今の自分の踊りがあるんだなと。
Q4.夢を叶える秘訣は?
澤本:自分をしっかり持つこと、自分を信じることだと思います。ここにくるまで色んな誘惑もあったんですけど、ダンスをやりたい、ダンスを仕事にしたいって思いを持ち続けたからこそ今があると思いますし、初心というか、ブレずに信じ続ける心が夢を叶えるためには大事だと実感しています。― 誘惑とは?
澤本:「もっと勉強した方がいいよ」「大学行った方がいいよ」とか、ほかの道への誘惑です。ダンスを仕事にするって本当に難しいことだと思いますし、心配されることもあったんです。でも、自分ではダンスを仕事にするって決めていたので、そこに自信を持って進みました。ときには相談することも大切かもしれないですけど、やっぱり自分をしっかり持つことが秘訣です。
Q5.メンバーからメンバーへリレー質問!
瀬口黎弥より「日本以外の国で生活するとしたらどこの国がいいですか?」澤本:ロサンゼルスですかね。GENERATIONS(from EXILE TRIBE)さんのワールドツアーに帯同させていただいたとき、色々な国に行って、1番楽しかったので。あと、好きなダンススタイルが集結していますし刺激にもなります。
― そのときが、初ロサンゼルス?
澤本:はい!めちゃくちゃ楽しかったです。映像制作のためにグリフィス天文台にも行って、その景色を見て、もっと好きになりました。メンバーがいたから楽しかったのかもしれないですけど、住めるなら住んでみたいです。
★Vol.8はパフォーマーの世界。
(modelpress編集部)
FANTASTICS #澤本夏輝 さんがモデルプレス読者にメッセージ💌デビュー記念リレーインタビューでは素顔を紐解く5つの質問に答えていただきました🌟
— モデルプレス (@modelpress) 2018年12月3日
▼インタビューをチェックhttps://t.co/IhAInUg43W@fantastics_fext #FANTASTICS #OVERDRIVE pic.twitter.com/uOxEtCvcpo
FANTASTICS from EXILE TRIBEプロフィール
EXILE TRIBEの新グループとして、EXILEの世界・佐藤大樹をリーダーに、パフォーマー集団として 2016年12月29日に結成。全国18会場50公演、約3万人動員をした武者修行を完遂し、グループとして大きく飛躍し新たなステージに進むため、ボーカルを迎えることを決意。2017年5月から12月にかけて「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」を開催し、約3万名の応募者の中から勝ち上がった八木勇征・中島颯太が加入した。2018年4月から6月にかけて行われた「夢者修行 FANTASTIC9」では、デビュー前にも関わらず全国33 会場78公演で約7万5000人を動員。2019年9月にはEXILEの約3年ぶりとなるドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2018-2019“STAR OF WISH”』の全公演にサポートメンバーとして帯同し、同公演初日の9月15日、ドームのステージ上でデビューを発表した。
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