上野樹里、クリスマスは夫・和田唱とコンサートへ 戸次重幸は誕生日の“残念”エピソード明かす

女優の上野樹里が14日、都内でレギュラーラジオ「Juri’s Favorite Note」(JFN PARK)の公開収録を行い、俳優の戸次重幸がゲスト出演した。
戸次重幸、上野樹里(C)モデルプレス
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上野樹里、初の公開収録に参加

上野樹里(C)モデルプレス
上野樹里(C)モデルプレス
同番組では、上野自身が書いた短編物語や世界の童話の朗読、フリートークや撮影しているドラマの裏話など、ここでしか聞くことのできないトークを展開。そんな番組開始1周年を記念して、この日、一夜限りのスペシャルイベントが開催された。

イベントは、この日会場に集まったファンの為に書き下ろした、上野自作のクリスマスのポエムを朗読しスタート。このクリスマスポエムは、様々な人生経験を「飾り」に例えたもので、大きなもみの木に飾りを加えて彩りを加えていくという自分の人生と照らし合わせた内容だった。この時期にぴったりの内容かつ、上野の今後の「飾り」がどのようなものになるのか期待を膨らまさせてくれる内容であった。そんな、上野ファンへの感謝の気持ちを込めた朗読は、会場を温かく包み込んだ。

上野樹里(C)モデルプレス
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ポエム朗読後は、一気に雰囲気を変えてフリートークを開始。フリートークで上野は、「どこで拍手していいのかわからない、この関係性が初々しいですよね(笑)。私も、こういうイベントでステージの上に立つということは、役者人生においても初めてですし、皆さんと生でこうやってお会いする事が出来てとっても嬉しいです。今日はなかなか会えない皆さんと一緒に、楽しい会を作っていきたいと思います」とあいさつし、「結婚して“樹里ちゃん、元気でやっているのかな”ってみんなが心配するかもと思って、皆さんとコミュニケーションを取れる場所を作りたいなと、そんな些細な気持ちで始めたラジオだったんですけど、こんな立派なところでやらせていただくので、今日は楽しみましょう!」と笑顔を見せた。その後、アスマートで連載中の「Juri’s Favorite Note」の写真素材を使用した2019年カレンダーの内容を紹介。丁寧に1月から撮影時の出来事などを振り返りを行い、その後はディスクジョッキーを行うなど盛り沢山の内容となった。

戸次重幸もゲスト出演 どっちが先輩で後輩?

戸次重幸(C)モデルプレス
戸次重幸(C)モデルプレス
同公開収録では、番組初のゲストとして俳優の戸次重幸も登場し、上野が「今年は(ドラマ)『グッド・ドクター』でもお世話になりまして、事務所の先輩でもあるんです」とコメントすると、戸次は「えっ、そうなんですか?」と目を丸くし、どっちが先輩か後輩かの論争が開始。戸次は15年前に同事務所と業務提携したことを明かすと、上野は「やっぱり先輩ですかね?(所属したのは)17歳で今32なので」といい、戸次は「ほとんど同期みたいなもんですよ」と話は決着した。

戸次重幸、上野樹里(C)モデルプレス
戸次重幸、上野樹里(C)モデルプレス
戸次重幸、上野樹里(C)モデルプレス
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また、上野がクリスマスにチキンを焼くという話題に及ぶと、戸次は「義理のお母様(平野レミ)はあれだけ料理の上手い方ですから」と声をかけると、上野は「今年もチキンは私が作りますよ!」とコメント。すると戸次は「『グッド・ドクター』のときも言おう、言おうと思っていたんだけど、言えなかったことがあって、いま言ってもいいですか?」と目を輝かせ、「うち、めっちゃレミパン使ってます!しかも、前の世代のレミパンからのレミパンファンなんです」と打ち明けると、上野は「ありがとうございます!送りますね」とニッコリ。その後も戸次がレミパンの魅力を饒舌にアピールし続けると、上野は「ありがとうございます!」と笑顔を見せた。

上野樹里、2019年の野望・クリスマスの予定は?

上野樹里(C)モデルプレス
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さらに、2019年の野望を聞かれた上野は「とにかくクリスマスを楽しんで、年越しを家でゆっくり過ごして、正月を楽しむところまでしか、私の頭にはないんですけど」と答え、戸次から「それ、初めの1日でしょ!2日以降の話をして」と突っ込まれると、オーガニックのものを使って、アロマとか色んな商品を作っていきたいという野望はあります。皆さんにとっても、仕事で疲れて帰ってきたら家でちょっとした癒しが待っているみたいな、そんな共有できることが増えて行けばいいなあって思っています」と吐露。

「役者の仕事については、自分でやりたいと思っている役や企画を発信したりしていますが、企画や撮影が動き出すには何年か掛かりますからね。長い目で考えつつ、やる気もあるので心配しないでくださいね」と集まったファンに笑顔で呼びかけた。これに戸次は「上野さんって余裕があっていいですよね。僕なんて必死ですからね、生き抜くために(笑)。羨ましいです」と羨望の眼差しで上野を見つめた。

上野樹里(C)モデルプレス
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また、ファンからの質問に答える企画も行われ、今年のクリスマスはどんな風に過ごすか質問されると、上野は「私は夫(TRICERATOPSの和田唱)とジャズのコンサートに行きます」と明かし、戸次から夫へのクリスマスプレゼント事情を聞かれると「音楽をやっているので、何かを買うにしても専門的なものじゃないですか。相談して決めないとよろこばれないかもしれないし…。美味しいご飯を作ってくれたら、それで十分だよと言ってくれているので」と幸せそうな表情を浮かべた。

会場の様子(C)モデルプレス
会場の様子(C)モデルプレス
さらに、思い出に残っている誕生日の思い出を聞かれた上野は「20歳のときかな。人生で1番すごい誕生日でした」といい、「当時ご一緒させて頂いていた作品の、いろんなチームが全部一部屋に集まってくれて祝ってくれて、プレゼントも大きな車2台で家に運んで、そのときに一生分もらったみたいな、そんなパーティーがありました」と回顧した。

戸次重幸、最近の“残念”エピソード

上野樹里(C)モデルプレス
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一方、ファンから「ミスター残念」と言われ、この日も水をテーブルにこぼすなど残念な一面を見せた戸次は「この間の誕生日ですね。ちょうど朝ドラの撮影をしていたんですけど、集合場所を間違えまして、先週まで(横浜の)緑山(スタジオ)で、今週から渋谷のNHKになるというタイミングで、NHKに行かないと行けないところ、緑山に行っちゃったんです」と告白し、「それでちょっと遅刻しちゃいまして、現場に行ったらケーキを用意してくださっていて、本当に気まずかったですね。『こんな日に生まれてすみません』って謝りましたよ」とエピソードを明かして会場をわかせ、上野も「誕生日まで残念な話だ」と笑顔を見せた。

上野樹里、自作のポエムとショートストーリー「妖精とサンタクロース」を朗読

上野樹里(C)モデルプレス
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イベントの最後を飾ったのは、上野自作のショートストーリー「妖精とサンタクロース」だった。この日の為に、上野は自作の絵とショートストーリーを作成。
妖精とサンタクロースの心の交流を描いた同作品は、上野の心を込めた優しい朗読と、丁寧に作り込まれたタッチの絵に、会場は温かい雰囲気に包み込まれた。中には涙を流すファンもおり、上野からの贈り物はファンにしっかりと届いていたようだ。

最後にはゲストの戸次も再登場し、会場のファンへの感謝の気持ちを改めて述べた後、記念撮影を行った。終演後には、上野自作の「妖精とサンタクロース」の原画展示を行うなど、ファンにとっては最後まで心が温かくなるようなイベントとなった。

なお、上野は「『Juri’s Favorite Note』カレンダー 2019」が発売中。戸次は2019年2月8日より「TEAM NACS SOLO PROJECT 戸次重幸『MONSTER MATES』」の公演を控えている。この公開収録の様子は、スマホアプリ版「JFN PARK 」内で、12月19日・1月2日・1月16日の3回に渡って配信予定。(modelpress編集部)

▼「Juri’s Favorite Note 」カレンダー 2019
https://www.asmart.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&cat=300302

▼TEAM NACS SOLO PROJECT 戸次重幸「MONSTER MATES」
http://www.teamnacs.com/stage01.php

▼スマホアプリ版JFN PARKは、こちらから
http://www.jfn.co.jp/park/

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