星野源&松坂桃李「童貞」で意気投合 宮藤官九郎脚本の共通点<いだてん>
2018.12.14 13:49
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2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の新たな出演者発表会見が14日、東京・渋谷の同局にて行われ、俳優の星野源、松坂桃李らが出演することが発表された。
今回、新たに発表となったのは、星野、松坂、松重豊、小泉今日子、岩松了、永島敏行、柄本時生、大方斐紗子、ベンガル、根岸季衣の10人。
松坂が演じるのは、日本オリンピック委員会常任委員・岩田幸彰(いわたゆきあき)。頭脳明晰で、お洒落に背広を着こなし、いつもきれいな女性に囲まれている色男、という設定だが、「今のところ台本を読んでいる段階では、そのような描写はあまりない」といい、「宮藤(官九郎)さんが書かれている本なので、もしかしたら急に設定が変わる可能性も無きにしもあらずだなと。僕は前回、宮藤さんの本では童貞役だったんですけど、いつまたその童貞設定が来るのか…(笑)」とヒヤヒヤ。
これに対し、松坂と初共演の星野は「僕もずっと童貞なんですよ。宮藤さんの脚本だと」と共通点を明かし、「我々、可能性ありますね(笑)」(松坂)、「可能性ありますね!何ででしょうね(笑)」(星野)と盛り上がった。
そんな星野が演じるのは、外交評論家・ジャーナリストの平沢和重(ひらさわかずしげ)。妥協を許さない仕事人間だが、わかりやすい語り口とシブい雰囲気で“お茶の間のマダムキラー”の一面も。「マダムキラーというのは、今日知りました。一切聞かされておりませんで…(笑)。今日メイクをしながらパンフレットを読んでいたら『マダムキラー』と書いてあって、どういうこと!?と思って」と初めて知った役どころに驚き。
東京都知事・東龍太郎(あずまりょうたろう)を演じる松重は、「マダムキラーでしょ?色男でしょ?童貞がどうのなんて言ったって、2人はもう見ただけで素晴らしい」と絶賛しながら、「僕は色男とかそういう冠がなかったね(笑)。見た目がどうこうじゃない」と語って笑わせた。
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
会見には星野、松坂、松重と、主演の中村、阿部が出席した。(modelpress編集部)
松坂が演じるのは、日本オリンピック委員会常任委員・岩田幸彰(いわたゆきあき)。頭脳明晰で、お洒落に背広を着こなし、いつもきれいな女性に囲まれている色男、という設定だが、「今のところ台本を読んでいる段階では、そのような描写はあまりない」といい、「宮藤(官九郎)さんが書かれている本なので、もしかしたら急に設定が変わる可能性も無きにしもあらずだなと。僕は前回、宮藤さんの本では童貞役だったんですけど、いつまたその童貞設定が来るのか…(笑)」とヒヤヒヤ。
これに対し、松坂と初共演の星野は「僕もずっと童貞なんですよ。宮藤さんの脚本だと」と共通点を明かし、「我々、可能性ありますね(笑)」(松坂)、「可能性ありますね!何ででしょうね(笑)」(星野)と盛り上がった。
そんな星野が演じるのは、外交評論家・ジャーナリストの平沢和重(ひらさわかずしげ)。妥協を許さない仕事人間だが、わかりやすい語り口とシブい雰囲気で“お茶の間のマダムキラー”の一面も。「マダムキラーというのは、今日知りました。一切聞かされておりませんで…(笑)。今日メイクをしながらパンフレットを読んでいたら『マダムキラー』と書いてあって、どういうこと!?と思って」と初めて知った役どころに驚き。
東京都知事・東龍太郎(あずまりょうたろう)を演じる松重は、「マダムキラーでしょ?色男でしょ?童貞がどうのなんて言ったって、2人はもう見ただけで素晴らしい」と絶賛しながら、「僕は色男とかそういう冠がなかったね(笑)。見た目がどうこうじゃない」と語って笑わせた。
2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏が担当。“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
会見には星野、松坂、松重と、主演の中村、阿部が出席した。(modelpress編集部)
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