吉沢亮、帯広での極寒イルミネーション点灯式に2500人の観衆

来年4月から放送のNHK連続テレビ小説『なつぞら』に出演する吉沢亮が1日、舞台となる十勝・帯広を訪れ、イルミネーション点灯式に参加。マイナス1度の寒さにも関わらず、街は2500人の見物客で溢れ、熱気に包まれた。
イベントに参加した100人のちびっ子サンタとともに写真に写る吉沢亮(画像提供:NHK)
イベントに参加した100人のちびっ子サンタとともに写真に写る吉沢亮(画像提供:NHK)
今回吉沢が参加したのは、おびひろイルミネーションプロジェクト実行委員会が主催し、今年で10回目を迎える「おびひろイルミネーション合同点灯式2018」。吉沢は、まずJR帯広駅での点灯式に参加し、JR帯広駅駅長とともに駅前ロータリーのハルニレの木に点灯。続いて市内の百貨店に場所を移し、帯広の中心市街地商店街のイルミネーションを一斉に点灯した。

ファンタジックな光に包み込まれた街を目にした吉沢は「これまで『なつぞら』のロケなどで来ていた十勝でのイルミネーション点灯式に参加させていただき、とても光栄です。そして、想像していた以上の地域の皆さんに集まっていただき、すごい歓声で迎えてくださりうれしかったです。普段、ロケの際に見ていた街並みがイルミネーションに彩られて変わっていくのがとても印象的でした」と感想を語った。

観衆に手を振る吉沢亮(画像提供:NHK)
観衆に手を振る吉沢亮(画像提供:NHK)
『なつぞら』で吉沢が演じる山田天陽は、戦後、北海道に引き取られてやってきた広瀬すず演じるヒロイン・なつと幼いころに知り合い、なつに絵を描く喜びを教えるなど、やがてアニメーションの世界に入るなつに大きな影響を与える役どころ。来年4月1日から全156回で放送予定。(modelpress編集部)

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