飯豊まりえ、“記念日”エピソード明かす 幼少期の七五三写真も初公開
2018.11.30 19:45
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モデルで女優の飯豊まりえが30日、都内で行われた新作ふりそでお披露目会「飯豊まりえトークショー」に出席した。
飯豊まりえ、美しい振り袖姿で登場
振り袖を着用して登場した飯豊は、着用した感想を聞かれると「カタログでもたくさんのお着物を着させていただいているんですけど、これは大人っぽいので、ちょっと大人の女性になった気分ですね」とにっこり。2018年に引き続き2019年も着物のイメージキャラクターを務めることを発表し、「成人を終えたのに私が担当してよろしいんでしょうかという気持ちがありますが嬉しいです」と声を弾ませた。
飯豊まりえ、“記念日”エピソード明かす 幼少期の七五三写真も初公開
そして、イベントでは七五三時の写真を初公開。飯豊は「これ、初めて見ました。この写真、父親にすごく顔が似ているんですよ!びっくりしました。すごく覚えているのが、あの袋に入った棒の飴みたいなのが美味しかったという。このときは赤が好きだったので、赤いお着物を撮影とかで着ると七五三のときを思い出します」といい、「それで、成人式に同じ赤を着ようって迷っていたんですけど白にしました(笑)」と告白。白い振袖は直感で選んだそうで「いろいろ撮影で着させていただく機会があって、茶色とか黒とか赤を選ぼうって10代の頃は思っていたんですけど、直前に白だと思って白を選びました」と説明した。
さらに、どんな子どもだったか質問されると「お洋服は大好きでした。母親がお洋服が大好きなので、母と一緒に毎日のように、今でもなんですけど、前日に洋服をいっぱい着てファッションショーをして、母が『いいよ』って言ったお洋服を着るんです」と打ち明け、「母がいないと何も決められない女の子でした」とコメント。
記念日と聞いて思い出すことを聞かれると「今年の1月5日が私の誕生日で20歳を迎えたんですけど、そのときに父と2人旅行をしまして、それはずっと忘れないだろうなって思い出ですね」としみじみと語り、「20歳で最初にお酒を飲むときは父親と一緒に飲みたいって10代のときにずっと思っていて、自分から『一緒に行かない?』って誘って行きました。幸せな時間でしたね」とほのぼのエピソードを明かした。(modelpress編集部)
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