“日本一可愛いレースクイーン”藤木由貴、お尻に自信「楽しんで」 女優業への意欲語る
2018.11.24 16:44
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“日本レースクイーン大賞2017”で5冠を達成したレースクイーンの藤木由貴が24日、都内で「藤木由貴2019年度カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントを開催。イベント前に囲み取材に応じた。
“日本一可愛いレースクイーン”藤木由貴は“お尻推し”
同カレンダーを手にした藤木は「私、カレンダーを出すのが初めてなので、自分のカレンダーが出るなんて夢みたいだなって思いました(笑)」と嬉しそうに語り、「(9月・10月の黄色い衣装でソファーに腰掛けた)お気に入りのカットもそうなんですけど、普段の私を切り取っているイメージで、月ごとに楽しんでいただけたらなと思います」と紹介。5月・6月の水着で振り返っているカットもお気に入りだそうで「もともとお尻推しな部分もあるので、これも楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。また、撮影は7月に千葉のスタジオで行われたそうで、「スタジオがめちゃくちゃ綺麗で広くて、プールも付いていて、1回プールに落とされそうになったんですけど(笑)、まだ撮影が残っていたので『そういうのノリは…』って断って、最終的には落ちませんでした」と回顧した。
そんなカレンダーの仕上がりに自己採点を求められると「80点」といい、「実はこのとき太っていて、割とぽっちゃり目なんですよ。そういう需要があれば全然いいんですけど、そこが自分的にはせっかくの初めてのカレンダーだったので、もうちょっと絞ればよかったなというマイナスともっといいものが出せたらいいなという、これからの期待を込めて80点にしました」と説明。
現在がベスト体重だそうで、撮影時は何キロ太ってしまったのか追求されると「プラス3キロくらいですかね」と告白し、太った理由については「たぶんちょっと食べすぎちゃったんでしょうね(笑)。お仕事でもロケとかがあって、そういうときに食べちゃっていて、楽しい現場も多かったので、みんなでワイワイしながら食べちゃいましたね」と笑顔を見せた。
また、同カレンダーをどこに飾ってほしいか尋ねられると「トイレ以外だったら。トイレはちょっとなあ(笑)」と笑い、なぜトイレは嫌なのか追求されると「落ち着くかもしれないんですけど、トレイにはずっといないじゃないですか。なので、割といる時間が長いところに置いてくれたら1番嬉しいかなって思います」とお願いした。
藤木由貴、レースクイーン卒業後は?
今年1年を振り返っての感想を聞かれると「自分が生きてきた20何年間を含めてどんどん自分を作っていけたらなと感じたので、反省というか失敗もあったんですけど、今年思ったことを来年に繋げていきたい」としみじみと語り、来年の目標については「レースクイーンは今年で最後なので、お仕事だったり、タレントと女優に向けて、演技とかもやっていて自分の殻を破っていけたら」目を輝かせた。なお、レースクイーンは卒業するが、グラビア活動については「やらないってことはないです」と継続を表明した。さらに、今年1番思い出に残っていることを問われると「9月のお誕生日に初めて顔面ケーキ受けまして(笑)、当日にちょうどグラビアの撮影もあったんですけど、スタッフの方々にお祝いしていただいて、いろんな方からさらにお祝いしていただいたなと思ったので、そういうのを忘れないで、関わってくださる方に来年恩返しできるように頑張っていきたいなと思います」と語った。(modelpress編集部)
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