【乃木坂46「NOGIBINGO!10×モデルプレス」連載Vol.6】“センター”高山一実が涙 川後陽菜・佐藤楓・向井葉月と「胸キュンリクエスト」対決に<ロケ感想&番組見どころ紹介>

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【乃木坂46・NOGIBINGO!10/モデルプレス=11月8日】モデルプレスでは、日本テレビ『NOGIBINGO!10』(毎週月曜深夜25:29~)とコラボレーションして、ロケの様子や参加メンバーの感想、番組の見どころなどを独占写真とともに毎回紹介中。

今回は、高山一実川後陽菜佐藤楓向井葉月が登場する11月13日放送「#6」の模様をお届けする。【「NOGIBINGO!10 ×モデルプレス」連載企画Vol.6】
(左から)川後陽菜、高山一実、佐藤楓、向井葉月(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
(左から)川後陽菜、高山一実、佐藤楓、向井葉月(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会

全編ロケに!新装開店「NOGIBINGO!10」

スタジオを飛び出しシリーズ初の全編ロケで送る『NOGIBINGO!10』では、毎回1人の乃木坂46メンバーを“わがままセンター”として選抜し「普段はガマンしているやりたい事」を解放。わがままセンターがずっと行きたかった場所へ行ったり、食べたいものを食べつくしたり、今だからこそやりたい事に挑戦する。

そしてロケに同行するメンバーたちは“盛りあガール”として、わがままセンターのやりたい事を全力で応援。MCを務めるイジリー岡田も彼女たちに付き添い、乃木坂46の可愛い表情から意外な一面まで、グイグイ引き出していく。

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「NOGIBINGO!10」#6“わがままセンター”は高山一実

(左から)川後陽菜、高山一実、佐藤楓、向井葉月(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
(左から)川後陽菜、高山一実、佐藤楓、向井葉月(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
#6の“わがままセンター”は高山。普段から予約の取れない店をリサーチしたり行列に並んだりとおいしいものに目がないという高山は「フォアグラ・トリュフをガマンしない!」と声高に宣言した。

一方、盛りあガールの川後・佐藤・向井はフォアグラ・トリュフにピンと来ていない様子。向井はどちらも食べたことがなく「(フォアグラ・トリュフが)何モノかわからない」といい、佐藤はトリュフのみまだ食べたことがないとのこと。川後に至っては「テレビで見ると食べた気になる。多分食べた気がする」と謎の天然発言を繰り出していた。

高山一実&川後陽菜にタメ語連発

「NOGIBINGO!10」恒例ルール“互いにニックネームで呼び合う”によって、高山は「ミス・ノーズ」、川後は「カス・テラ」、佐藤は「赤レンジャー」、向井は「いもマン」に決定。もう1つの“ロケ中はタメ口”というルールでは、3期生の佐藤と向井が、1期生の高山と川後にタメ口を連発する。

厨房に潜入

(左から)高山一実、向井葉月、佐藤楓、川後陽菜(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
(左から)高山一実、向井葉月、佐藤楓、川後陽菜(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
一行が訪れたのは、“フレンチの鉄人”として知られる坂井宏行シェフがプロデュースするビストロバル「ビストロ イル・ド・レ」。高級食材のフォアグラ・トリュフを堪能するということで、4人は上品でシックな装いで店内へ。

総料理長・工藤シェフの計らいで、特別に厨房に入らせてもらった際には、調理前のフォアグラやトリュフを見せてもらうなど、貴重な体験に4人は大興奮。

試食として、目の前でフランベされたフォアグラを食べさせてもらえることになるが、4枚のカードの中から“ジョーカード”を引いたメンバーだけが食べられることを知った高山は愕然。「おかしい!」「食べられると思って来たのに!」と訴えていた。

高山一実、大粒の涙

そして、フォアグラ、トリュフを使った各スペシャル料理を食べることができるのは、予算の都合から(?)、シェフの胸キュンリクエストに対し、ハートをがっちりつかめた上位3人のみ。

お題は「これから寒くなる時期、早起きするのがちょっと苦手なシェフをかわいく起こす」など2つ。『NOGIBINGO!』の好評企画「妄想リクエスト」が苦手だった4人は、この対決に「キュンキュンするセリフ向いてない」(佐藤)、「できないです、苦手」(川後)と弱気発言。

“わがままセンター”の高山も「まったく自信ない」と絶望的な表情。対決は波乱の展開をなり、高山の目からは大粒の涙が溢れていた。

高山一実・川後陽菜・佐藤楓・向井葉月コメント

「NOGIBINGO!10」ロゴ(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
「NOGIBINGO!10」ロゴ(C)「NOGIBINGO!10」製作委員会
高山:いつもテレビですごい量のトリュフや、すごく大きいフォアグラがお肉の上に乗っているのを見て、「おいしそうだな。いつか食べたいな」と思っていたので、今回はこのわがままを言わせていただきました。すごく楽しかったんですけど、想像と違う1日でしたね(笑)。1期生なので、芸能界に入ってある程度の罰ゲームをやって強くなったと思うんですが、これは久々に結構来ました。料理が全部おいしそうだったので余計に本気になれた回だったなと思います。予告だけでは伝わりきらない内容になっているんじゃないかと思うので、ぜひ見ていただきたいです。

川後:「NOGIBINGO!」は、回を重ねるごとにメンタルが強くなってるなって思います。以前は、胸キュンなセリフが死ぬほど嫌で、本当にやりたくなかったんです(笑)。けど、今回は少人数だからがんばれたというのもあるんですが、何を言おうかなとか考えたりできました。後輩たちとはこういうロケを通じてもっと仲よくなっていきたいですね。

佐藤:ロケ自体が久しぶりで、あまりやったことがなくて、さらに先輩とのロケはほぼ初めてくらいじゃないかなと。なので、緊張してあまりしゃべれないかなと思っていたんですが、雰囲気が温かくて、自分からも話すことができたので、NOGIBINGO!さんありがとうございますって気持ちです(笑)。胸キュン対決も自信がなかったんですが、この3人だからできたかなと。先輩方のコメントを聞いてるとすごいなって思う部分がたくさんあったので、これからも近くで学んでいけたらいいなって思いました。

向井:久しぶりに「NOGIBINGO!」に出させていただいたんですが、本気のバラエティは久々で、感覚が鈍ったところもあるんじゃないかなと思っていたので、今日は先輩方とのロケでコメントとか勉強させてもらったり、いろんな知識ももらえました。タメ口も話しやすいというか、受け入れてくれるお2人なので、すごく楽しくできて幸せでした。胸キュンなセリフは、こんなにちゃんとやったの初めてです。みんなも「自信がない」って言ってたんですが、料理がかかると全員本気感が出てすごくおもしろかったです(笑)。

Huluで完全版限定配信

なお番組放送終了後には、オリジナルコンテンツ、テレビ未公開部分を含む完全版がHuluにて限定配信される。全11回、毎週火曜日更新予定。(modelpress編集部)

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