中村倫也、中川家・礼二と即興コントでスタジオ爆笑
2018.11.01 13:00
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俳優の中村倫也が、2日放送のバラエティ番組「全力!脱力タイムズ」(フジテレビ系/23:00~)に出演する。
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平がMCを務める同番組は、世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず脱力してしまうような切り口で解説する新感覚ニュースバラエティー。有田が毎回ゲストコメンテーターをさまざまな角度から深掘りし、バカバカしいことを淡々と真面目に進行していくシュールな世界観がみどころとなっている。
まずは日米の貿易問題について、日米問題に詳しく、全力解説員でもある岸博幸氏が、米・ワシントンのホワイトハウス前から中継。岸氏が現地から“アメリカ国民がどう思っているのか”など直接取材した内容を伝えると、日本のスタジオでは「生の声が聞けて新鮮だ」と好評を博す。さらに中国・上海や、先日移転したばかりの豊洲市場など、各地域と中継を結び、ニュースのその後や現地の人々の意見を調査していく。しかし、何やら中継先の様子がおかしいことに気づく中川。そこには何とも『全力! 脱力タイムズ』 らしい仕掛けがあって…。
今回の注目は中村さんと中川さんの即興コント。初対面とは思えないほど息の合った2人の絡みに、スタジオは大爆笑。変幻自在な中村の演技力を楽しむことができる。
■中村倫也コメント
・収録の感想は?
本当に盛りだくさんでしたね!これを40分に収めるんですもんね。ずっと好きで見ていた番組だったので、そこに入って“シリアス”と“コメディ”の狭間と言いますか、その都度その都度、どっちの顔をしていいのか分からなくなりながら、楽しくなっていました。礼二さんも横であんなことになって、さらには本当の単独ライブみたいなことにもなっていたので、とてもぜいたくな時間でした。
・この番組のどんなところが好き?
不思議なのが、構成の枠組みを作っているのに、より自由になっているところですね。“報道です”っていう体を作った上で、何をやっても許されるという。そのアイデアとか仕組みを見ていると、この番組やっている人たちは楽しいだろうなって感じますね。あとは、単純に役者とか抜きにしても好きなテイストです。
・礼二さんとの絡みはどうでしたか?
あんな遊び、高校生の時やっていたんですよ! だから、礼二さんの芸があって、ポンっと振られたんで“もういいや、やっちゃえ!”と思って、ノリでやりました。今回の構成上、僕はまじめなコメンテーターということでしたが、ある程度線を越えれば許されるキャラクターでもあったので、礼二さんとの絡みは思いっきり楽しみました!
・今回の収録に点数をつけると?
83点くらいですかね。ある出番の役作りが足りていなかったのが、反省点です。
・視聴者へメッセージ
2018年のニュースを振り返るのにいい機会になると思います! さらに、そこに礼二さんがいるので、おもしろおかしく振り返えられます。今回は、いろんな中継先があるので、各国の方々も登場してとても豪華となっています。“豊洲のその後”では、まさか豊洲にあんないろんな人がいるなんて知らなかったので、とても勉強になりました!
中村倫也、中川家・礼二と即興コント
今回のゲストは、中村とお笑い芸人・中川家の中川礼二。「今年あったニュース、その後どうなった?」と題したテーマで“2018年に報道されたニュースの気になるその後を、現場と中継でつないで伝える”という報道番組らしい企画を展開する。まずは日米の貿易問題について、日米問題に詳しく、全力解説員でもある岸博幸氏が、米・ワシントンのホワイトハウス前から中継。岸氏が現地から“アメリカ国民がどう思っているのか”など直接取材した内容を伝えると、日本のスタジオでは「生の声が聞けて新鮮だ」と好評を博す。さらに中国・上海や、先日移転したばかりの豊洲市場など、各地域と中継を結び、ニュースのその後や現地の人々の意見を調査していく。しかし、何やら中継先の様子がおかしいことに気づく中川。そこには何とも『全力! 脱力タイムズ』 らしい仕掛けがあって…。
今回の注目は中村さんと中川さんの即興コント。初対面とは思えないほど息の合った2人の絡みに、スタジオは大爆笑。変幻自在な中村の演技力を楽しむことができる。
中村倫也「とてもぜいたくな時間でした」
今回の出演に「83点くらい」と点数を付けた中村は「ある出番の役作りが足りていなかったのが、反省点です」としつつ「2018年のニュースを振り返るのにいい機会になると思います!さらに、そこに礼二さんがいるので、おもしろおかしく振り返えられます」と視聴者へアピール。さらに「礼二さんも横であんなことになって、さらには本当の単独ライブみたいなことにもなっていたので、とてもぜいたくな時間でした」と充実した様子を伺わせた。(modelpress編集部)■中村倫也コメント
・収録の感想は?
本当に盛りだくさんでしたね!これを40分に収めるんですもんね。ずっと好きで見ていた番組だったので、そこに入って“シリアス”と“コメディ”の狭間と言いますか、その都度その都度、どっちの顔をしていいのか分からなくなりながら、楽しくなっていました。礼二さんも横であんなことになって、さらには本当の単独ライブみたいなことにもなっていたので、とてもぜいたくな時間でした。
・この番組のどんなところが好き?
不思議なのが、構成の枠組みを作っているのに、より自由になっているところですね。“報道です”っていう体を作った上で、何をやっても許されるという。そのアイデアとか仕組みを見ていると、この番組やっている人たちは楽しいだろうなって感じますね。あとは、単純に役者とか抜きにしても好きなテイストです。
・礼二さんとの絡みはどうでしたか?
あんな遊び、高校生の時やっていたんですよ! だから、礼二さんの芸があって、ポンっと振られたんで“もういいや、やっちゃえ!”と思って、ノリでやりました。今回の構成上、僕はまじめなコメンテーターということでしたが、ある程度線を越えれば許されるキャラクターでもあったので、礼二さんとの絡みは思いっきり楽しみました!
・今回の収録に点数をつけると?
83点くらいですかね。ある出番の役作りが足りていなかったのが、反省点です。
・視聴者へメッセージ
2018年のニュースを振り返るのにいい機会になると思います! さらに、そこに礼二さんがいるので、おもしろおかしく振り返えられます。今回は、いろんな中継先があるので、各国の方々も登場してとても豪華となっています。“豊洲のその後”では、まさか豊洲にあんないろんな人がいるなんて知らなかったので、とても勉強になりました!
【Not Sponsored 記事】
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