乃木坂46生田絵梨花、初舞台&初ミュージカルの葵わかなを絶賛 自身の変化も語る<ロミオ&ジュリエット>

参照回数:102,959

【生田絵梨花・葵わかな/モデルプレス=10月30日】乃木坂46生田絵梨花が30日、都内で行われたミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2019年2月23日より東京国際フォーラムほかにて上演)の制作発表会に、ロミオ役(ダブルキャスト)の古川雄大大野拓朗、ジュリエット役(生田を含むトリプルキャスト)の葵わかな木下晴香、共演の三浦涼介、木村達成、平間壮一黒羽麻璃央、渡辺大輔、廣瀬友祐、大貫勇輔、宮尾俊太郎、演出の小池修一郎氏とともに出席した。
葵わかな、生田絵梨花 (C)モデルプレス
葵わかな、生田絵梨花 (C)モデルプレス

生田絵梨花「記憶も飛んでいる」当時を回顧 成長を実感

(下段左から)小池修一郎氏、宮尾俊太郎、木下晴香、大野拓朗、古川雄大、葵わかな、生田絵梨花、大貫勇輔(上段左から)廣瀬友祐、渡辺大輔、木村達成、三浦涼介、平間壮一、黒羽麻璃央 (C)モデルプレス
(下段左から)小池修一郎氏、宮尾俊太郎、木下晴香、大野拓朗、古川雄大、葵わかな、生田絵梨花、大貫勇輔(上段左から)廣瀬友祐、渡辺大輔、木村達成、三浦涼介、平間壮一、黒羽麻璃央 (C)モデルプレス
2001年にフランスで生まれ、その後世界中で500万人を動員した大ヒットミュージカルである本作。今回はフレッシュな新キャストを迎えて、感動のミュージカルに新たな歴史を刻む。主役のロミオ役を古川と大野、ジュリエット役を生田と葵と木下のトリプルキャストで演じる。

生田絵梨花 (C)モデルプレス
生田絵梨花 (C)モデルプレス
生田絵梨花 (C)モデルプレス
生田絵梨花 (C)モデルプレス
2017年の前回公演に引き続き、ジュリエット役を演じる生田は「前回はこの記者会見でも、ものすごく緊張していて、裏で立ち上がれなかったり、記憶も飛んでいるくらいなんですけど、今日は久々の皆さんにお会いして、笑い合ったり、新キャストの皆さんともいい雰囲気でお話しさせてもらって、また出演するんだというワクワク感をすごく感じています」とにっこり。

生田絵梨花 (C)モデルプレス
生田絵梨花 (C)モデルプレス
そして「私は今回、全8回と短い日数しか参加できないんですけど、その中で自分がどう作品とジュリエットと向き合っていけるかとか、前回とどれくらい成長できるのかとか、前回はいっぱいいっぱいだったので、もっともっと広い視野を持って、皆さんと向き合っていきたいなと思います。またこうしてジュリエットに巡り会えたことに感謝しています」と決意した。

葵わかな、初舞台・初ミュージカルに意気込み

葵わかな (C)モデルプレス
葵わかな (C)モデルプレス
葵わかな (C)モデルプレス
葵わかな (C)モデルプレス
また、今作で新たにジュリエット役を演じる葵は、初舞台・初ミュージカルとなるが「本当に緊張しております。普段あまり緊張するタイプではないんですけど、昨日の稽古からわけがわからなくて…、本当にわけがわからないんですけど(笑)、そのなかでも皆さんがいい人というのは感じているので、皆さんと馴染めるようになりたいなと思います」といい、「ミュージカルや舞台の世界ではここからがスタートなので、私自身も大したアレじゃないんですけど、スタートの気持ちを忘れずに、一生懸命、皆さんについていけるように頑張りたいなと思っています」と意気込み。

葵わかな (C)モデルプレス
葵わかな (C)モデルプレス
続けて葵は「この作品が大好きで、舞台やミュージカルは好きなんですけど、出てみたいなというのは正直あまりなくて、でも『ロミオ&ジュリエット』に出会ったときに“私、ジュリエット役をやりたい”って思って、欲もないタイプでやりたい役柄も今まであまりなかったのが、ジュリエット役がそれが初めてで、今ここに立たせていただけていることに、運命的なものを感じますし、本当に光栄だなと思っています」と感慨深げな表情を見せ、「誰にも負けない愛情を注ぎながら、ジュリエット役として成長していけたらなと思います」と熱い想いを語った。

生田絵梨花、葵わかなを絶賛

小池修一郎氏、木下晴香、大野拓朗、古川雄大、葵わかな、生田絵梨花 (C)モデルプレス
小池修一郎氏、木下晴香、大野拓朗、古川雄大、葵わかな、生田絵梨花 (C)モデルプレス
ロミオ役とジュリエット役の5人は、会見後の囲み取材で、葵を除く4名は前回に引き続きの出演となるが息は合っているか尋ねられると、大野は「合っているとは思うんですけど、僕はこの2年間で、(木下を除く)この3人と共演したりしているし、晴香もいっぱい経験を経て帰ってきているので、みんないい意味で変わっちゃってるんだろうなっていうワクワク感と、ちょっと頑張らなきゃなという思いがあります」と期待。

古川雄大 (C)モデルプレス
古川雄大 (C)モデルプレス
古川は「木下さんと生田さんとは『モーツァルト』という作品でジュリエットとは真逆の役を演じて、その相手ではあったんですけど、それを経てのジュリエットなのでどうなるのかという楽しみはありますし、葵さんは初めましてですが、昨日リハーサルでジュリエットの持っている強さみたいなものと感じて、『ロミオ&ジュリエット』はジュリエットが引っ張って行くので楽しみだなと感じました」とコメント。

大野拓朗 (C)モデルプレス
大野拓朗 (C)モデルプレス
これに葵と朝ドラ『わろてんか』で共演していた大野は「(葵は)めちゃめちゃ強いですよ!朝ドラのヒロインをあんなに平然と務められる人はいないですよ。大阪でみんなのお母ちゃんでした。すごい強いんです!」と絶賛した。

葵わかな (C)モデルプレス
葵わかな (C)モデルプレス
また、すでに出来上がっている空気感の中に新キャストとして入る心境を聞かれた葵は「すごく難しいことではあるなと思ったんですけど、大野さんもいらっしゃったり、再演ですし少しでも新しいスパイスになれればという気持ちできました」といい、ミュージカル『レ・ミゼラブル』に出演時に葵と同じ境遇だった生田は、アドバイスを求められると「仲良くできればきっといい絆で自分もリラックスしてできると思うので、遠慮せずいらしてください」と笑顔。

生田絵梨花 (C)モデルプレス
生田絵梨花 (C)モデルプレス
生田は葵とこの日が初対面だったということで、葵の印象を聞かれると「初々しさと堂々さが両方ある感じがすごいなと思います。すごく堂々と歌っているように見えて、始まるときに『どこを見て歌えばいいんですか?』って言われたり、そこがすごく可愛らしいです」と語り、「3人仲良くお話しできているので、これは素敵な雰囲気になるんじゃないかなと思っています」と目を輝かせた。

なお、会見と囲み取材でくしゃみを連発していた大野は「ブタクサがすごくて…。秋花粉が今回すごくて…」と鼻を赤くしていた。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 乃木坂46生田絵梨花、初舞台&初ミュージカルの葵わかなを絶賛 自身の変化も語る<ロミオ&ジュリエット>
今読んだ記事

乃木坂46生田絵梨花、初舞台&初ミュージカルの葵わかなを絶賛 …

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事