溝端淳平が危機感「帰るところがなくなる」<立花登青春手控え3>
2018.10.29 14:38
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俳優の溝端淳平と女優の平祐奈が29日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたBS時代劇「立花登青春手控え3」(11月9日より毎週金曜よる8:00~、BSプレミアム、全7回)の記者会見に、共演のマキタスポーツらとともに出席した。
本作は、小伝馬町の若き牢医者・立花登(溝端)が、牢獄で医者として経験を積む一方、そこに出入りする人間たちに関わる事件や人情に触れ、持ち前の正義感と柔術の力で見事に事件を解決し、人として医者としてめざましく成長していく姿を描くもので、シリーズ第3弾にして最終章となり、登の将来に関わる新しい出来事が巻き起こる。
最終章ということで、どういう気持ちで現場に臨んだのか質問されると、溝端は「非常に寂しいな、これで終わるんだという思いでクランクインしましたね」と回顧し、「3作目ともなるとスタッフさんとも気心が知れて、“帰ってきたぞ”という雰囲気で撮影が始まったんですけど、毎年京都で1本、必ず2~3ヶ月滞在していたので、帰るところが1つなくなるんじゃないかという危機感のもと、スタッフさんや共演者の皆さんと今後話す機会がもしかしたらないのかなとセンチメンタルになりつつ、そんなことが吹っ飛ぶくらい暑かったんですけど(笑)、汗だくになりながらも楽しい撮影現場でしたね」としみじみと語った。
同じく3年に渡り、ちえ役を演じた平は「私も寂しかったです。最初17歳だったんですけど、それから毎年行くたびに京都の方々が『おかえり』って実家のように温かく迎えてくださいました」と笑顔を見せ、「今回は撮影日数が少なかったので、毎回行くたびに“これだけで終わっちゃうんだ…”って感じであっという間で終わってしまって寂しかったです」と吐露していた。(modelpress編集部)
溝端淳平が“危機感”
3年に渡り、立花登役を演じてきた溝端は「自分が主演をさせていただいている作品が、シリーズ3まで来られたというのはありがたいことですし、感謝しかないです」と頭を下げ、「第1章と銘打って京都に乗り込んだわけですけど、パート1が始まったときは26(歳)で、このパート3では29になりまして、立花登の成長、そして自分の成長を京都のスタッフさんと一緒に恩返しを込めてできればいいなと思っていました。古谷一行さんなど大先輩の胸を借りながらとりあえず第1章の完結にふさわしい作品になっていると思います」と胸を張った。最終章ということで、どういう気持ちで現場に臨んだのか質問されると、溝端は「非常に寂しいな、これで終わるんだという思いでクランクインしましたね」と回顧し、「3作目ともなるとスタッフさんとも気心が知れて、“帰ってきたぞ”という雰囲気で撮影が始まったんですけど、毎年京都で1本、必ず2~3ヶ月滞在していたので、帰るところが1つなくなるんじゃないかという危機感のもと、スタッフさんや共演者の皆さんと今後話す機会がもしかしたらないのかなとセンチメンタルになりつつ、そんなことが吹っ飛ぶくらい暑かったんですけど(笑)、汗だくになりながらも楽しい撮影現場でしたね」としみじみと語った。
同じく3年に渡り、ちえ役を演じた平は「私も寂しかったです。最初17歳だったんですけど、それから毎年行くたびに京都の方々が『おかえり』って実家のように温かく迎えてくださいました」と笑顔を見せ、「今回は撮影日数が少なかったので、毎回行くたびに“これだけで終わっちゃうんだ…”って感じであっという間で終わってしまって寂しかったです」と吐露していた。(modelpress編集部)
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