“異例の新人”岡田健史は「末恐ろしい」共演者が絶賛 有村架純へビンタできず「怒られました」<中学聖日記>

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【有村架純・岡田健史/モデルプレス=10月6日】女優の有村架純が主演を務めるTBS系10月期の新ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜よる10時~11時07分)の制作発表会見が6日、東京・赤坂の同局で行われ、有村をはじめ、岡田健史町田啓太吉田羊、夏川結衣が登壇した。
岡田健史、有村架純(C)モデルプレス
岡田健史、有村架純(C)モデルプレス

芸能界デビューの新人・岡田健史、有村架純と“禁断の恋”

有村演じる女教師・末永聖(すえながひじり)と“禁断の恋”をする中学生・黒岩晶(くろいわあきら)を演じる新人俳優・岡田は、今作がデビュー作。テレビの出演経験も演技経験もなく、事務所に所属して間もないまっさらな新人を起用した異例の抜擢で早くも注目を集めている。

初の公の場に緊張気味の岡田健史 (C)モデルプレス
初の公の場に緊張気味の岡田健史 (C)モデルプレス
この日の会見が初の公の場とあって、冒頭では「本日はお集まりいただきありがとうございます。はじめての場で緊張していますが、よろしくお願いします」と緊張を見せながらもしっかりと挨拶。共演者たちも岡田の会見デビューを温かく見守り、有村からも「堂々たるスピーチでした」とお墨付きを受けた。

有村架純 (C)モデルプレス
有村架純 (C)モデルプレス
1年にわたるオーディションで今回の役を勝ち取った岡田は、「たくさんの方のおかげで晶として生きていけている。共演者の方にもアドバイスいただき、支えていただき、感謝が溢れる日々です」と共演者、スタッフへの感謝を何度も伝え、有村との共演については「初めてお会いしたときは緊張しました。有村さんなんて画面越しでしか見たことがなかたので『おお…』と。有村さんに限らず、共演者のみなさんが歩み寄ってくださっています」と初々しい感想で会場を和やかな雰囲気に包んでいた。

有村架純へのビンタに躊躇 監督に「怒られました」

岡田健史、有村架純、町田啓太(C)モデルプレス
岡田健史、有村架純、町田啓太(C)モデルプレス
有村をビンタするシーンにも挑戦するが、「あの有村架純さんを叩いていいのか、役ではなく岡田健史の感情が勝ってしまって、ちゃんとできなくてスローモーションになってしまった。監督のほうを見ながらビンタしたら、監督に『私を見るな!』って怒られたりしたんですけど、有村さんのお力を何度か借りながら撮影できました」と苦笑いで振り返っていた。

岡田健史 (C)モデルプレス
岡田健史 (C)モデルプレス
そんな岡田について有村は「目から気持ちが伝わってくるので、気持ちを動かされる。心が動くのは幸せなことなので、毎日楽しいです」と絶賛。吉田も「自分をよく見せようとしない真っ直ぐな演技なので、こちらが小手先の演技をしようとすると、それだけで見透かされてしまう」と岡田の真っ直ぐな芝居に刺激を受けているといい、「リハーサルではアドリブをかましてきまして(笑)。『爪痕を残したい』と言っていたので、この先が末恐ろしいなと」と大物ぶりを予感したそう。共演者からの絶賛の嵐に岡田は「恐縮です」と笑顔を浮かべていた。

有村架純 (C)モデルプレス
有村架純 (C)モデルプレス
岡田健史 (C)モデルプレス
岡田健史 (C)モデルプレス

有村架純が“禁断の恋” ドラマ「中学聖日記」

夏川結衣、岡田健史、有村架純、町田啓太、吉田羊(C)モデルプレス
夏川結衣、岡田健史、有村架純、町田啓太、吉田羊(C)モデルプレス
同作は、女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で人気連載中の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画が原作。物語の舞台は片田舎の中学校。自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶(くろいわあきら)に心惹かれていく女教師・末永聖(すえながひじり)の“禁断の恋”を、儚くも美しく描くヒューマンラブストーリー。(modelpress編集部)



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