スザンヌ、中学時代の淡い恋の思い出明かす
2018.09.15 13:59
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タレントのスザンヌが15日、都内で行われたイベントに出席した。
スザンヌ、中学時代の淡い思い出明かす
期間限定で行われる手紙の祭典のオープニングセレモニーに出席したスザンヌは、普段から手紙をよく書くそうで「いただいたお手紙のお返事をすることもありますし、誕生日だったり誰かの記念日だったりすると、ギフトとともにひと言だけでも添えますね」と話し、「『おめでとう』って普通に言葉で言うよりも、ひと言でもメッセージカードやお手紙が添えてあったほうがいいのかなと思って、それをやっています」と語った。また、思い出に残っている手紙をやり取りについては「中学生のときに好きな人がいたんですけど、その人が転校しちゃって、そのときはケータイも浸透していないときだったので、文通をしていました」と明かし、「まだかなと思って家のポストを見るのが日課で、来ないとさみしいんだけど、来たときの喜びが2倍、3倍になるので、そういうドキドキ感とか、お手紙を開いたときに字の愛情のこもり方だったりは懐かしいし、これからも続けていきたいなと思います」とにっこり。実際にどれくらい文通を続けたのか追求されると「やっぱり中学生なので思いが変わるのも早いので3ヶ月くらいでした(笑)」と打ち明けて会場を沸かせた。
スザンヌ、祖母へ感謝の思い
さらに、もらった手紙の中で1番印象に残っているものを聞かれると「もちろんファンの皆さんからもらったお手紙も大切にとってあるんですけど、私が高校に入学したときに祖母にもらった手紙は今でもずっと取ってあっていて、私の人生が変わるキッカケになったお手紙ですね」と答え、「小学校、中学校と祖母と暮らしていて、高校で1人で生活しないといけないってなったときに、すごくホームシックになって、祖母から『自立しなさい』とか、私の体調を気遣ってくれるような内容と、人間関係のことや、笑顔とあいさつは絶対に忘れないように生きていきなさいという、これからの道を示すような言葉が書いてあって、愛情の深さを感じるお手紙で、すぐ帰っちゃおうって思っていたんですけど、高校生活頑張ろうって思えた手紙でした」としみじみ。イベントでは、そんな祖母へ書いた手紙を披露し、ポストに投函した。また、手紙を送る際にこだわっているツールについては「最近は、和紙のレターセットをたくさん買ったので、和紙に筆ペンで書くことにはまっていて、外国に住むお友だちも『日本っぽくていいね』って喜んでくれたりするので、最近はそれで書いています」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
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