北川景子、芸能界入りは「間違えたと思った」デビュー時の葛藤を明かす
2018.09.17 00:00
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9月23日に放送されるテレビ朝日のドラマスペシャル『指定弁護士』(よる9時~)で主演を務める女優の北川景子が、このほど都内で報道陣の取材に応じた。今年デビュー15周年を迎えたことから、デビュー時を振り返った。
北川景子、デビュー時の葛藤を明かす
デビューからこれまで駆け抜けてきた日々について、北川は「早かったです。15年もやっていた感じもしないというか…カラダが元気なうちは、ずっと女優というお仕事をやりたいなと思ってデビューした時から頑張ってきました、でも、長い先を見据えてやってきたというよりは、その日その日与えられた仕事とかお芝居をコツコツやって、1日1日を過ごしてきたら、気づいたら今ここにいられて15年経ったという意識がすごい強いです」と素直に回答。さらにデビュー時は「『うわあ、こんな厳しい世界と思わずに入ってしまった』と思って、デビューしたこととか芸能界に入ったことが、間違えたと思っていました」といい、「モデルの仕事も、女優の仕事も全然できなくて、怒られてばかりで…普通に芸能界に行かずに生きていたほうが向いていたんじゃないかと思うときが、最初はすごくありました」と明かした。
心身ともにタフな女優という仕事に苦戦していたようだが、「大変だけど取り憑かれたというか、楽しかった。苦労して撮ったものが放送されて、『勇気になりました』とかいう声も頂いたりして、自分も人の役に立てているんだと思えました。芸能界は興味なかったけれど、なにか人の役に立てる職業に就けたらいいなとは思っていたので、『女優としても役に立てるんだ』と思ったのが、デビュー作でした」と女優デビュー作となったドラマ『美少女戦士セーラームーン』(中部日本放送/2003年~2004年)をきっかけに、心境に変化があったという。
そして「その後は映画の楽しさも気づいて、これが転機と断言するのは難しいのですが、いろんなタイミングで思うことがありました。今では、芸能界でやっていくと決めたからにはと、コツコツやってきて良かったと思います」と振り返った。
北川景子「恵まれてきた15年だった」女優人生を振り返る
今回の『指定弁護士』では、デビューや大学卒業、結婚など、人生の節目のタイミングで縁があったプロデューサーと再タッグを組むことから、“原点回帰”だという北川。「『上手くなったね』と思われたいというか(笑)。もちろん作品としてクオリティの高いものにしたいし、また何年か経って、あの時ご一緒したなと思うと、すごく感慨深いものになるかなと思います」と作品にかける思いを語った。そんな縁を感じながら、改めて「デビュー作から本当に数珠が繋がっているみたいな感じでお仕事が繋がってきたから、すごく人に恵まれていました。運も良くて、縁に恵まれた15年で、根気強く応援してくださったファンの方もずっといて。自分なりに苦しいときやピンチはあっても、総じて恵まれてきた15年だったと思います。楽しかったです」とこれまで歩んでいた女優人生を噛み締めていた。
北川景子主演「指定弁護士」
脚本は同局「相棒」「科捜研の女」などを手掛けた櫻井武晴氏が務め、“贈収賄事件”という現代社会のタイムリーなテーマを通して、事件にかかわる人々の心情をリアルに展開していく。北川のほか、唯とバディを組む検察官・橘慎二役に北村一輝、唯の夫・一ツ木隆司役にえなりかずき、橘の捜査を手伝う検察事務官・安倍忠一役に生瀬勝久、唯の上司でやがて彼女の前に立ちはだかる弁護士・三塚文則役に中村梅雀、唯を「指定弁護士」に誘う弁護士・神林京子を羽田美智子、バーのマスターを松重豊、贈収賄事件をめぐる容疑者・田金清造を石橋蓮司が演じるなど、豪華俳優陣が集結する。(modelpress編集部)
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