大原櫻子、大胆なベッドシーン&キスシーン披露

参照回数:1,027,817

【大原櫻子/モデルプレス=9月9日】舞台「新感線☆RS『メタルマクベス』disc2 Produced by TBS」(9月15日~10月25日)の公開通し稽古(一幕)が9日、IHIステージアラウンド東京で行われ、歌手で女優の大原櫻子が歌舞伎俳優の尾上松也との大胆なベッドシーンとキスシーンを披露した。
大原櫻子、尾上松也と大胆なキスシーン披露(C)モデルプレス
大原櫻子、尾上松也と大胆なキスシーン披露(C)モデルプレス
大原と尾上は劇中で夫婦を演じる。事前の囲み取材では尾上が「見事に導いてくれる。僕がキッカケを忘れても奥様が肩をトントンと(叩いて)知らせてくれる。牽引力がすごいです」と大原の牽引力を絶賛すると大原は「優しい方なので。年上の先輩、俳優さんだから、こんなに私がわがままにやらせてもらえているんだなって思います」と照れつつ語った。

尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
大原櫻子(C)モデルプレス
大原櫻子(C)モデルプレス
大原櫻子(C)モデルプレス
大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
大原櫻子(C)モデルプレス
大原櫻子(C)モデルプレス

「メタルマクベス」12年の時を経て復活

尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
同舞台は2006年に劇団☆新感線と宮藤官九郎が初タッグを組んで初めて挑んだシェイクスピア作品。シェイクスピアの『マクベス』の世界観は変えずに、現代から200年後の近未来と、1980年代の日本を二重の構造に置き換えるという大胆なアレンジによって創り上げられ、怒涛のごとく突き進む物語をハードロックとヘヴィメタルの楽曲で煽りまくり、前代未聞のシェイクスピア作品として演劇史に名を刻んだ。

尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
尾上松也&大原櫻子(C)モデルプレス
この『メタルマクベス』が初演から12年の時を経て、宮藤自ら脚本を書き直し、いのうえひでのりがステージアラウンド版として演出にアレンジを加え復活。disc1、disc2、disc3とキャストを変えて、3作を連続で上演する。今回のdisc2では尾上と大原が、魔女に予言され王を殺すも次第に罪の意識に苛まれるランダムスターとその妻を演じるほか、原嘉孝(宇宙Six)、浅利陽介、岡本健一、木場勝己らが出演する。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 大原櫻子、大胆なベッドシーン&キスシーン披露
今読んだ記事

大原櫻子、大胆なベッドシーン&キスシーン披露

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事